豪華客船
の続きです。
みなさん、観光地には行かないのです。
行先は、とある免税店ビル。
エッ
本当にそこだけ?って耳を疑いました。
ショッピングのアシスタント
これが、中国語通訳ガイドの仕事だったのか.....
観光地を解説するために勉強して受験したあの試験は何のため?
ビルは上の階、地下の階、とにかく毎回エレベータに乗って移動します。
エレベータに乗るときってね、中に乗り込む人のために
外の人が「開く」のボタンを押し続けますよね。
中に乗った人は、最後の人が乗り込むまで、
中で「開く」のボタンを押し続けますよね。
この常識が
崩壊してました。
私はいつも外で「開く」ボタンを押してあげてました。
私が乗り込む時には、中で誰~も「開く」ボタンを押してくれませんでした。
私、エレベータのドアに 何度 はさまれたことか![]()
毎回エレベータのドアにはさまれっぱなしよ!(
痛いのよ!)
何回か挟まれたあとで、
「中の人、開くのボタン押してくださ~い」と叫びました。
ようやく誰かが押してくれました。(言われないと、わからない)
私、みんなを先に降ろしてあげて、最後にエレベータを降りた時には
みんな![]()
![]()
お買い物へまっしぐら!
私、また、はさまれました![]()
中国語ガイドは.......辛い仕事だよ.......