日本語を教える内に、生徒の母語によって発音できない音がさまざまあることがわかりました。
おもしろいです。
日本語って、子音+母音で、とっても単純!
と、思っていたけど、
私の生徒の中国人(内陸の方たち)
「なにぬねの」がちゃんと言えません。
「らりるれろ」に近い音でしか発音できません。
わかららい。(わからない)
しららい。(しらない)
それは、らんですか?(それは、なんですか?)
おかげで、私も中国語の発音ももうこだわらなくて良くなりました。(自分で勝手に)
an ang eng ま、いいか。
誰にも不得意はある!
一方、アメリカ人が苦労するのは
「ひゃっきん」の「ひゃ」
「ひゃくえんショップ」の「ひゃ」
ちゃんと発音するために、すごい力を込めて発音してて
(息がぷは~っ!って)
(ちょっと笑えます.....)
いえ、先生は優しく見守っています!
スペイン語が母語の人たちは
や行が......「や、ゆ、よ」が、「じゃ、じゅ、じょ」に....
生徒:じゅーずジュースが好きです。
私:へっ?
生徒:にほんの、じゅーずの鍋がおいしいです。
私:?
何度聞いてもわからず、ローマ字で書いてもらいましたら
YUZU
ゆずジュース、と言いたかった。
しゃぶしゃぶで、「絞ったゆず入りのたれ」がおいしい、の意味です。