もう全然、中国語と関係ない記事です、すみません。
外国人の生徒たちと、東京へ遊びに行きました。
というか、私までお金を出していただいて、すみません。
私、一応日本語の先生なので、
「東京で日本語の現場実習」という名目をもらい
みんなと上京、るんるん。
昨年、棚からぼた餅のように取得した通訳案内士(英語)の資格を引っ提げて、
ありがたく同行させてもらいました。
何でも、いつかどこかで、何らかの役に立つものですね。
で、タイトルの通り、アメ横にぼったくり店があって、びっくりしました!
アメ横、すっごい混んでますよね~ すぐ皆、バラバラになるの。
左右の店に勝手きままに入るし!
だから私はゆっくり路の真ん中を進んでました。
アメリカ人の生徒二人(夫婦)が、私に助けを求めにとんできました。
「とあるTシャツ屋さん」に、引っ張っていかれました。
お店の前には、電卓を片手に持った黒人の店員さんが待っていて、
アメリカ人夫妻は、私に電卓の金額を見せた。
50000円
え~Tシャツ一枚が5万円?
どう言う事?
って感じで、その黒人の店員さんを見つめ返したら
(決して、にらんではいません。かわいい驚きの表情だったはず)
黒人の店員さんは、そそくさと(?)店内に潜り込んでしまいました!
通報する時間の余裕なく、そのまま事を終わらせてしまったのですが....
私の国、にっぽんで!
外国人が、外国人を、だましている!
私の生徒たちは、日本(の田舎)で生活しているので、
ある程度、日本の物価のこともわかっていますが、
来日したばかりの観光客は、
現金ではなくキャッシュカードで支払う人もいて、
気づかない人もいることでしょう。
その時は、単に、生徒を守ることができてほっとしたのですが
考えれば考えるほど、
あくどい商売をしている店はもっとあるのではないかと気になり始め、
怒りが収まらなくなり
ブログに書いて、公表することにしました!
アメ横、ちゃんと取り締まってください!!!
PS.日本人客に対しては、50000円とは言わないはずです。
だから、おとり捜査も、日本人の私服警官では、ゼッタイだめです。