第18课 诺奖一评委回顾山中获奖过程 | なんで、中国語?

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林斯卡研究所カロリンスカ研究所)


厄内斯特-阿莱纳斯教授(アーネストアレナス教授


评审選考委員会)

 


NHK环球广播网 华语新闻 2012128


关于京都大学教授山中伸弥荣今年诺贝尔医学生理学一事,本届诺奖评委之一厄内斯特-阿莱斯教授接受了本台NHK的采访,回诺贝尔奖评审过程。


诺贝尔医学生理学每年由瑞典斯德哥摩的卡林斯卡研究所负责评选。研究所的50位教授在公布获奖结果当天的上午召开评审会的最后一,通投票决定诺奖得主。


今年评审会也行了投票。参加投票的委之一厄内斯特-阿莱斯教授接受了本台NHK的采访


阿莱斯教授"山中教授有关iPS诱导性多功能干胞的发现十分卓越。研究所里有多人都认为快的山中教授今年就能诺贝尔奖"他以此透露,在评选过程的段就有不少人认为山中教授极有可能获奖


此外,阿莱斯教授还对山中教授的研究予了高度价,称:"山中教授的发现所造成的震撼到底有多大,们这委十分理解。由于发现iPS胞,各种疾病提供了新的可能,因此,即便说这发现是医疗领域的一革命也并不为过"



ノーベル賞選考委員が山中氏の選考過程を振り返る


京都大学教授の山中伸弥さんが、ことしのノーベル医学・生理学賞に選ばれたことについて、これに参加した選考委員の1人、アーネスト・アレナス教授がNHKのインタビューに応じ、ノーベル賞の選考過程を振り返りました。


ノーベル医学・生理学賞は、毎年、スウェーデンのストックホルムにあるカロリンスカ研究所が選考に当たり、研究所の50人の教授が賞が発表される日の午前中に選考委員会を最終的に開いて投票で受賞者を決めることになっています。


ことしの選考委員会でも投票が行われました。投票に参加した選考委員の1人、アーネスト・アレナス教授がNHKのインタビューに応じました。


アレナス教授は「山中教授はiPS細胞という、すばらしい発見を成し遂げた。研究所の多くの人たちが早ければ、ことしにもノーベル賞を受賞すると考えていた」と述べ、選考過程の早い段階で山中さんを有力候補だとする見方が強かったことを明らかにしました。


さらに、アレナス教授は「山中教授の発見による衝撃の大きさを、わたしたち選考委員はよく理解していた。iPS細胞の発見によって、さまざまな病気を治療する新たな可能性が開けたため、これはまさに医療分野での“革命”だと言っても言いすぎでない」と述べて、山中さんの研究を高く評価しました。(NHK WEB 128日より抜粋)