続きです
新しく手術する病院へ転院しました
血液検査や内診、手術の説明や病室の案内など受けました。
私は子宮内膜症 卵巣嚢腫で医師が言うには実際に中を見ないと状態がわからないとのこと
内診する限りはそんなに酷くないとの話だったが、実際は医師が思っていたよりも重く手術時間が伸びる事になる…
前日から入院し、翌日朝からカテーテルや麻酔の準備となった。
初めての入院と最悪の場合、子宮摘出になったらショックすぎるので個室にしてもらう。
付き添いの主人と母に心配かけまいと元気に手を振りながら手術室へ。
内心は子宮摘出になったらどうしようとガクブル状態だったけどね
ドラマでよく見る手術台に乗り、自分の名前・手術名を言う。間違えがないように本人確認との事だった。
先生方が準備をし、麻酔の先生から段々効いてきますよーと言われたが、
麻酔を入れられたらガクン‼️と意識が無くなる…
しばらくしたら先生の終わりましたよーの声が遠くで聞こえた。
あぁ。終わったんだ…。一瞬だったな…
先生‼️どうでした⁉️と声に出したいが出ない…
手術室を出て病室に向かう。
家族が待っていてくれたので、心配かけまいと大丈夫だったよー‼️と話したいが声がまた出ない…
主人によると実際は麻酔で眠っていたようだ
でも周りの話している内容も聞こえたし、必死に声を出そうと頑張っていたのに…
麻酔って不思議だなぁ。
その日はそのまま休み翌日に結果を聞く事に
あぁ…。子宮や卵巣は大丈夫だろうか…
朝からずっと不安だった。
病室に入り手術を担当した医師が写真を使いながら話してくれた。
結果は子宮と卵巣と腸が内膜症にて癒着しており酷い状態だったそう
その為、酷い生理痛を引き起こしていたそうだ。
癒着部位を少しずつ剥がしていくため手術時間が伸びたのはこのためだった。
そして、左卵巣はもう機能しないだろうと言われショックだった…。右は通水検査をし卵管は通っているから妊娠は可能だよと言われるがショックで泣きそうだ
なんとか堪え、頑張りますと声を絞り出し診察室を後にした。
最悪の事態にはならなかったのだから元気を出さなくてはとこの頃は必死だったかも