母のバイバイパーティ(お葬式)をしてきました。
我が家には4歳の娘がいます。
83歳のおばあちゃん(母)が、体を持つこの人生を終えて、お空のどこかへ旅立つということを、私は自分自身へ納得させると同時に、幼い娘が今この瞬間だけでも納得できるように表現した結果が「バイバイパーティ」です。
火葬場には、たくさんの扉がありました。火葬炉への扉です。
私「おばあちゃんは、秘密の扉を通ってお空に飛び立つよ」
娘はいつもの調子で、「ママのようにお料理ができるようになりたい」、「ママのようにお洗濯をしてみたい」とでも言うかのように、
「セアもあの扉を通ってお空に行くんだね」と言いました。
私「今じゃないよ。一生懸命に生きて、順番が来た人だけが潜れる扉なんだ。特別な扉なんだ。」
私は今日、兄に次いで母への送辞を読みました。
直前の判断で、娘と一緒に登壇すると決め、娘と一緒に母に向き合いました。
娘を抱きしめながら、母の娘である私自身の痛みを抱きしめ、なんとか直立を保ちました。
母に対する愛と感謝で溢れたメッセージを涙と共に読み上げました。
途中途中、娘の「ママ泣いてるの?」というツッコミがマイクを通して会場に響き、
「泣いてないよ〜」という私の大嘘が会場に轟きました。
2026/8/12。
この日関東地方にいた方ならわかるでしょう。
雷、豪雨、晴天、入道雲・・・
母は、お空で手に入るすべての道具を使って私たちへの愛を表現してくれました。
마리부さん、
Sachikoさん、
Haruyoさん、
Junさん、
らんらんさん、
ありがとうございます💌
いつも目にするお名前が並んでいます。
母も、私の肩越しに今のぞいています。
皆さんの日々の綴りを読ませていただいているからこそ、
私に向けて書いてくださったその文面が、心に染み渡ります。
本当に温かく、素敵なメッセージをありがとうございます。
またすぐに、ここでお会いします。
23rdmonth
綾美