今週末、娘が突如パパっ子になりました![]()
パパに遊んでもらいながら、
「アッパ大好き〜
」
と何度も言ったり、
いつものように私が寝かしつけていても、
「アッパと寝る
」
なんて、突然涙目になったり。
パパは嬉しさダダ漏れで困ったふりをしていましたが、私は娘の態度の理由がわかっていたので、そっと見守っていました![]()
娘をパパっ子にした出来事というのは、先週金曜日にあった保育園の親子遠足です。我が家はパパが休みを取れず、ママだけの参加になってしまいました。
ピザを作ったり、お皿に絵付けをしたり、アスレチックで遊んだり・・・
ほとんどの家庭は父母で参加していたのですが、子供の相手をするのはパパたちで、ママたちは世間話をしながら遠巻きに見ているといった感じでした。
私はパパの分まで、全力で娘と遊びました![]()
↑上の写真のクライミングは、みんなパパに押し上げてもらったりしていたのですが、娘は高身長を活かして、クラスで唯一、頂上まで到達することができました![]()
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そんなこんな、娘はパパが不在であることを気にするそぶりを全く見せず、一日中笑顔で過ごすことができたのですが・・・。
その日パパが帰宅した途端にパパに飛びつき、その後べーーーーったり![]()
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翌日は週末。
娘の愛を一身に受け、パパはいつもより張り切ってソウル行きを提案してきました![]()
行き先は
망원시장(望遠市場)
弘大からも歩いて行けて、週末は激混みの食べ歩き市場です。
先週末は気候も良く、この3倍くらい混んでいました![]()
無論、娘もハッピーも終始抱っこで、市場内では一切写真が撮れませんでした〜![]()
(写真拝借
)
市場のビジュアルと立ち込める匂いに刺激されたのか、10分も歩いていると娘が「お腹空いた〜
」と連呼し始めたので、ちょうど目の前にあったオデン&キンパ屋さんで足を止めました。
(再び画像拝借です
)
よっぽど美味しかったのか、娘はオデンを2本平らげました![]()
(最近娘は食べ物を飲み込む度に、「ママ見て!」と、口を大きく開けて空っぽの口の中を見せてくれます。屋台でも自慢げに何度も大きなお口を開けていました
)
私たちがオデンを食べている間、ハッピーは夫の小脇に抱えられていました。
夫「オデンと言えば釜山だよなぁ。な、ハッピー?」
釜山出身のハッピーは、この出汁の香りを懐かしく感じていたのでしょうか
オデンのだし汁を啜りながらキンパも食べて、お腹いっぱいになった私たちは、早々に賑わう市場を後にしました。
この日の夕飯用に市場で購入したサワラ(左)とメバル(右)
特にサワラの身がふっくらしっとりで、娘と私だけでペロリと平らげました![]()
市場体験の後は、恒例のカフェ活です![]()
市場へ向かう途中に、『ウェルカム ペット』と書かれたカフェを見つけていたので、そこへ直行しました。
わんちゃんと小さな子供を連れて入るには少しかしこまった雰囲気の外観です。
入ってすぐのカウンターにいるご主人も、きちっとした身なりで口数も少なめ。これは子供たちのリードをしっかり握っておかねば(特に娘)
、と感じました。
私たちが着席してすぐに奥様が出勤してこられて、ご主人が淹れてくれたコーヒーとケーキを運んできてくれました。
それがこちらです↓
このトレイを見て、私のこのカフェに対する印象が180度変わりました。
子供用食器に入ったクッキーとお水はハッピー用です。メニューにはなく、サービスです。
すぐ後にご主人も私たちの席に来て、娘に「プレゼント」と言って棒付きキャンディーをくれました![]()
コーヒーも、ケーキも、最高に美味しかったです。
ソウル市内でアメリカーノ5,000ウォンという値段設定にも驚きです(このクオリティなら7,000ウォンと言われても納得)。
一口一口、丁寧に味わって、おかわりしたい気持ちをグッと堪え、「また来ます」と言って私たちはお店を出ました。
「お嬢さん、さようなら」
帰り際にご主人が、娘に向かって微笑みながら、日本語で言ってくれました。
いつかどなたかの小説のステージとして登場して欲しい。そんなカフェでした![]()
日曜日の夜には、娘は通常モード(=ママっ子)に戻っていました![]()
ハッピーだけは、変わらぬ忠誠心でパパに接しています(パパが寝付くまでパパのそばで眠り、寝ついた瞬間にママのベッドに潜り込みます
)
読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた、次回。
23rdmonth








