ベトナムに住む日本人の親友Pが先週末遊びに来てくれましたドキドキ

 

 

出迎えはもちろん家族みんなで音譜朝7時に家を出て、娘は車の中でお着替え車

 

 

娘がPに会うのは今回で4回目。もちろんPイモ(叔母)のことをちゃんと覚えていて、この日を楽しみにしていましたラブラブ

 

 

仁川空港のロビーにはわんちゃんも入れますが、この時間帯には他にわんちゃんの姿は見当たらず。ハッピーは慣れない場所では抱っこマンになりますチュー

 

ハッピーはパパかママ、離れている方を目で追う癖があるので、いつもカメラ目線バッチリです笑

 

 

無事に再会を果たし、朝8時には空港を後にしました。

 

 

まだホテルはチェックインできないし、とりあえず一息入れにカフェへコーヒー

我が家の週末恒例、わんちゃんOKのカフェ活に繰り出しました音譜

 

 

韓国中がそうですが、私たちが住むエリアもカフェ激戦区ビックリマーク気に入ったカフェが見つかっても、なかなかリピートすることはありません爆  笑

 

 

今回もお初のこちらにお邪魔しました。

旗Page on Coffee Bookcafe

 

娘のあんよあしが可愛いと言って、なでなでマッサージしながら話し込むP爆笑

その横で持参したマイ冷却マットを敷いて爆睡をキメるハッピー笑 

 

 

Pと私は終始日本語で会話していましたが、夫はこういう時、気にせずただ同席できる人です。何か自分が話したいことがあれば、私たちが会話の途中でもがっつり割り込んでくるので、こちらも遠慮なく楽しめます爆笑(私が夫の立場でも同じです。お互い知らない人の輪に放り込まれても平気な夫婦です指差し)

 

 

ランチには早い時間だったので、ここではお店一押しのガーリックハニーブレッドを食べました。Pもびっくり、これ以上ないってくらい韓国カフェっぽい一品でした(笑)。

 

ガーリックとハチミツを、お互いに負けることなく主張させるとこうなります、といった味(笑)。パンはもはやスポンジ。ガーリックとハチミツを食べるための道具爆  笑

 

 

この後は、カフェのすぐ近くにあるロッテアウトレットを軽く周り、キンパ&チョル麺をテイクアウトして我が家へ。写真全くないけどあせる、Pは初めて食べるムルチョル麺に感激していましたアップ

 

画像お借りしますお願いこんな感じです。冷麺よりかなり弾力のあるチョル麺は、ビビン(汁なし)の方が一般的で、ムル(汁あり)は珍しいそうです。

 

 

お腹もいっぱいになったPは娘とお昼寝大あくび

 

 

夕方になってようやくホテルにチェックインしました。

旗HOTEL SIENNA PAJU

(宿泊料金 2泊22,000円)

 

 

この部屋上差し、何かおかしいと思いませんか?

 

 

奥の格子になっている壁の向こうはバスルームです。

 

 

・・・が、その壁のこちら側(ベッドルーム側)にシンク台があります目

 

 

トイレを使っても、ベッドルームに戻って来ないと手が洗えない仕組み泣き笑い(私もトイレを借りましたが、手を洗わずにみんなのいるベッドルームに戻ってくるのはめちゃくちゃ違和感がありました笑)

 

 

それでも、大きなバスタブが付いていて、シャワー文化のベトナムから来たPは大喜び。朝晩2回お風呂に入っていました音譜

 

 

ホテルステイが苦手な娘ですが、ホテルのフレッシュなベッドリネンは大好きラブラブ大好きなPイモと今日はここに泊まるビックリマークと言っていましたチュー

 

 

チェックインを済ませたら、夫の従兄弟くんと合流してわんちゃんOKの居酒屋へトロピカルカクテル

 

 

従兄弟くん、結婚願望はゼロなんですが、私の友人が遊びに来たと伝えたら、猛烈な勢いで食いつきました爆笑 もちろん私からも誘うつもりでしたが、その必要もなくいそいそとやって来ました(笑)。

 

 

従兄弟くんはちょうどベトナム旅行を計画していて、しかも友人Pと同い年。Pも「チング(友達)じゃ〜んビックリマーク」と大喜び爆  笑 数ヶ月後二人はホーチミンで再会することになりそうです(Pには素敵なブータン人の彼氏がいるのでラブストーリーには発展しそうにありません笑)

 

 

 

 

Pに抱っこされて一度も泣いたことがない娘(初対面は娘が3ヶ月の時)。この日も気づけば娘はPの腕の中でしたチュー

 

 

Pはお母さんを早くに亡くしています。

 

 

私はPのお母さんに顔が似ているそうです。

 

 

今回撮った写真を見て、夫が「Pとセア、似てるなぁ」と言いました。

 

 

私は涙が込み上げるほど嬉しかったです。

 

 

 

 

 

親友がいた週末、そして帰った後の一週間、本当にたくさんのことを感じ、考えました。その思いは忘れたくないので、少しずつ文章にして残していこうと思います。

 

 

唯一、彼女が到着した初日の日だけは、深い話をせず、未来に向けて頭をフル回転させることもなく、純粋に馬鹿騒ぎ笑いできたので、その日のことをまず書き残します。

 

 

読んでいただき、ありがとうございます。

ではまた、次回。

 

23rdmonth