先月3歳になった娘は、身長がほぼ1メートルあります。保育園のお友達より、公園で出会う4〜5歳のオンニたちとの方が外見的には釣り合っているように見えます。
クラスメイトの男の子と一緒に歩く娘。手を繋いでるというより手を引いてる
(多分これは性格もありますね
)
見た目はそんなですが、娘はまだミルクもおしゃぶりもやめられないベビーちゃんです![]()
昨日も保育園の帰り道、おしゃぶりを堪能しながらベビーカーに乗っていると、前から歩いてきた女の子(セアより少しだけ年上かな?)が言いました。
「あ〜赤ちゃんだぁ
赤ちゃん、アンニョーン
」
その子は赤ちゃん大好きみたいで、嬉しそうに声をかけてきてくれました![]()
が
・・・しかし、その子のお母さんの目は冷ややかでした![]()
娘はベビーカーに座っていましたが、明らかにその女の子よりも背が高く、どう見ても赤ちゃんじゃない
だけどおしゃぶりしてる。
お母さんは女の子を誘導して、そそくさとその場を立ち去りました![]()
翌日、娘を保育園に送り届け、ハッピーと帰宅途中のこと・・・。
私たちは大きな交差点の長い赤信号に足止めされました。
私は、同じく信号待ちをしている女性がハッピーを見ていることに気がつきました。
通常、犬好きの人は犬を見ると無意識に笑顔になります。しかしその女性は少し影のある複雑な表情をしていました。
何か事情があるのかな?と思い、話しかけずにいると、その女性の方から声をかけてきました。
「나이가 많은 것 같아요(歳をとっているようですね)...
」
その人は、ハッピーをおじいちゃん犬だと思い、不憫に思っていたのです![]()
![]()
「この子は4歳ですよ〜
アトピー持ちなので毛がないところもありますが、それ以外は元気です
」
私はショックを隠して努めて明るくそう言いました。
それでも女性は頑なに「可哀想な子」という見方を崩しませんでした。
「わんちゃんもアトピーがあるのねぇ。それにしても歳とって見えるわ。どこか悪いのかと思った。可哀想にねぇ・・・」
信号が青になり、その人は「それじゃあね」と歩き始めました。
その時です・・・
今までの会話を聞いていたのか、ハッピーが走り出しました![]()
思いっきりぴょんぴょん元気に走り、その女性を追い抜いて大きな交差点の向かい側まで猛ダッシュ
行け、ハッピー
そうだ、君は元気玉だ
炎天下の交差点を走り切って、私はドヤ顔で振り向きこそしませんでしたが、背中で渾身の「ドヤ
」をその女性に送りました(笑)
ハッピーかっけぇ![]()
誰がおじいちゃんじゃい!![]()
(*交差点で会った女性は、純粋に動物好きな方だったと思います。ハッピーや私に意地悪を言ったのではないと、理解しています
)
私は小学6年生で168cmありました。幾度となく、献血のボランティアに声をかけられ、年齢を伝える度に嘘つき扱いをされました。バスで大人料金を払わされそうになったことも何度もあります。
見た目と実年齢がミスマッチな人生(犬生)には、いろんなハプニングがあります。
娘に関しては、例え身長が1メートルを超えても、娘の心がそれに追いつくまではベビーでいさせてあげます
そして今後の人生、パパ187cm&ママ172cmの子供なので、「大きい女の子」としての生き方をサポートしていきます💪
そしてハッピー。ハッピーは本当に心も身体も健康な超イケワンなんです
皮膚炎だけ何とかコントロールしてあげられたら、それをみんなにわかってもらえるはず。ハッピーの犬生で、ハッピーの本来の価値に値するだけのたくさんの「かわいいね!」を浴びせてあげたい
だから、私は今後もハッピーの唯一の課題「皮膚炎」と向き合っていきます。
家族は味方![]()
読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた、次回
23rdmonth


