先日、Aちゃん(隣に住む日本人ママ友)からメッセージがあり、娘の好きな色を訊かれました。
「紫、水色、ピンクだよ〜」と答えると・・・
ジャーン![]()
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「今、O(Aちゃんの長男)がカエルにハマってて、セアちゃんにも作ったよ〜」って![]()
可愛すぎでしょ![]()
真ん中のが娘用です![]()
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「今度会ったら渡すね〜」とAちゃん。
先日のブログに書きましたが、私がAちゃん一家と急速に仲良くなることを、夫が良く思っていなくて・・・
↓その件に関する記事です
夫が夏休みで家にいた4日間は、Aちゃん一家に会えずにいました![]()
夫の夏休みが終われば、夫の帰宅前に気兼ねなくAちゃんたちに会えます(O君がカエルを作ってくれたのは、夫の夏休み最終日でした)。でも、O君は今、娘のために可愛いプレゼントを用意して、「早く渡したい
」って思ってくれているんです。そんな純粋なO君の気持ちに応えられないってどうなの
Aちゃん一家は決して「夫に隠れて会わなければいけない人たち」なんかじゃない![]()
私はもう一度、夫と話すことにしました。
Aちゃん一家について改めて夫と話し、夫が距離を置きたがっている一番の理由がわかりました。
Aちゃん一家は10月に引っ越します。引っ越し先は駅近くの新築アパート。賃貸ではなく、購入したものです。賃貸ビラから分譲アパートへ、これは明確なステージアップ
です。
夫はこのことを私から聞いて知りました。私は単純に、新しい友だちに関して知った情報を共有しただけのつもりでしたが、夫は私が夫とNさん(Aちゃんの旦那さん)を比較していると捉えてしまったのです![]()
Nさんは、夫同様に、これまで海外で生活し仕事をしてきた出戻り族です。Nさんが韓国社会で再スタートを切ったのはつい一年前のこと。夫より20歳も若く、経験値もそれだけ低いはずなのに、既にアパートを購入できるほどにキャリアを軌道に乗せている。夫は自分が完全に負けていることを、私に指摘されたと思ってしまいました![]()
私は言いました。
「あなたとNさんを比較したと思わせてしまってごめんね。でも、あなたを誰かと比較するなんて無意味なこと、しないよ。あなたはセアのパパで、唯一無二のパートナーだから。」
Nさんが好スタートを切ったのだって、実のところコネクションがあったのです。そしてそのコネクションを使うことによる代償だってあるのです。隣の芝生はいつだって青く見える。他人と自分を比べたり、他人の成功を羨んだりすることには何の意味もない。フィクションとノンフィクションを比べるようなものです。現状に満足がいっていないのなら、諦めないで努力すること、それだけ。
家族は一緒に頑張れるチームだよ。
そんなようなことを、私は夫と話しました。
話し合いが終わる頃、ちょうど夕食の時間になりました。
私「夕飯の後、セアをO君たちと遊ばせてもいい?」
そう聞くと夫は、
夫「いいよ。今日はハッピーな夜にしよう」
少し気まずそうではあったけど、そう応えてくれました![]()
「今日はハッピーな夜にしよう」は、夫がよく自分自身に向かって言うセリフです。前日の喧嘩を引きずって、何も言わずに出勤してしまった日など、帰宅時に「今日はハッピーな夜にしよう」と自分に言い聞かせてから玄関を開けるそうです
しょっちゅう悲観したりキレたりする彼ですが、リセットも早いタイプです(笑)。
夕食が終わり、待ちに待ったプレイタイム![]()
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先日漢江公園でキックボードデビューしたばかりの娘は、同じmicroキックボードを持っているボーイズとツーリングしよ〜
と、キックボードを持って外へ![]()
しかし・・・これが思わぬ悲劇を生むことに![]()
読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた、次回。
23rdmonth

