ハッピーを迎えてから、我が家のお出掛けの行き先は『キッズ&わんちゃんウェルカム』であることが絶対条件になりましたビックリマーク

 

 

ということで、先週末はこちらへ車

 

 

*画像はNAVER MAPから拝借しました

 

『CAPTURED SEOUL』

カフェ&アウトドアのセレクトショップです。焙煎所も併設されていて、コーヒーが本格的キラキラ広い庭にはショップで取り扱いのあるテントやテーブル、椅子などが置いてあって、自由に使って試せます。私たちがそうしたように、自分たちのキャンプ用品を持参して設置してもOKアップ

 

 

ドッグランではないので、リードは必要です(が、うちの子はどこにも行かないのでパパとママの間をセルフ散歩していましたチュー)

 

 

 

 

 

お昼時の客はすべて小さい子供連れ。娘にも可愛い出会いがありましたおねがい

 

 

 

隣のテーブルの男の子。娘より2ヶ月だけお兄ちゃんです。

 

 

二人とも家族といる時はよく喋っていたのに、二人きりになると全く言葉を発しませんでした。それでも少しずつ距離を縮めていって・・・

 

 

 

まるでサイレント映画を見ているようでしたおねがい

 

 

お兄ちゃんが立ち上がって歩き出すと、娘も黙って後をついて行きました。

 

 

二人はシロツメクサが咲いている場所を見つけて立ち止まりました。男の子はしゃがみ込んで、その中の1つを摘みました。摘んだ花を見つめながらモジモジと立っていると、少し離れたテーブル席から見守っていたお母さんが「お友だちにあげなさい照れラブラブと後押ししてくれました。男の子は娘の方に向き直って、花を差し出しましたプレゼント

 

 

娘は黙って受け取ると、しばらく手の中の花を見つめてから、その場にしゃがみ込んで花を土に埋め直しました。

 

 

私は普段、野花を踏んだり摘んだりしてはダメだと教えています。

 

「お花さんも生きてるからね。」

 

男の子からもらったプレゼントであるお花を、娘はしばらく名残惜しそうに見つめてから、やっぱり土に返してあげようと思ったようですおねがい

 

 

男の子のお母さんが「소나기(ソナギ)のワンシーンみたいおねがいと言っているのが聞こえました。

 

 

『ソナギ』・・・ご存じでない方は、ぜひ検索してみてください。韓流恋愛小説の原点とも言われる、黄 順元の短編小説です照れ

 

 

男の子一家は長くは滞在せずに帰って行きました(お母さんは妊婦さんでした)

 

 

 

 

 

「ソナギみたい」と言ったお母さんの言葉をきっかけに、私はあることを思い出しました。

 

 

私はとても幸せな妊婦だったので、娘を産んだ直後、少しの間、第二子の可能性を夢見ていました。

 

 

セアがお空で兄弟になることを約束してきた子がいるなら、その子がお姉ちゃんの後を追って来るかもしれない・・・

 

 

そんなことを、ごく自然に考えていたのを思い出しましたニコニコ

 

 

(ソナギは恋愛小説と言われるけれど、主人公がまだ幼い少年少女だから、私は男女の愛とは違うものを感じました。ネタバレになってしまうといけないので詳しくは書きませんが『お空での約束』に似たものを感じましたチュー

 

 

 

 

私の一生で妊婦になることはもうなさそうだけど、こうして第二子くん、ハッピーを迎えることができましたプレゼント

 

 

この子たち、顔の丸さも然り(笑)、似ているところがたくさんあるんですビックリマーク

 

 

ハッピーと運命で繋がっていたのは、私でも夫でもなく、娘だったんじゃないかと思う今日この頃です照れ

 

 

読んでいただき、ありがとうございます。

ではまた、次回。

 

23rdmonth