↓韓日ジャンルトップブロガーさんのこの記事、胸が締め付けられます![]()
学校に休まず通うことで、海外旅行にも連れて行ってもらえない境遇なんだとイジメられる…![]()
しかも呼び名まで付いてる…皆勤乞食…![]()
これは本当に子供が思いついたことなんだろうか。
数年前まで無垢な赤ちゃんだった小学生が、この感覚を身につけるに至った経緯が知りたい![]()
娘は今年3月に保育園に通い始め、友達との接し方を学び始めた。楽しい時間がほとんどだけど、時々泣いたり泣かせたりといった出来事がある![]()
娘が大好きなお友達の顔に触れてみたくて、結果その子の目を突いてしまったり![]()
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また別の日は、お友達が娘のおもちゃを欲しがり、譲ってもらえなかったので娘の手を噛んでしまったり![]()
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娘が傷つけた側でも、傷ついた側でも、私はその出来事を、起きたその日に娘と話すようにしている。どうして手が出ちゃったと思う?イタイイタイにならないように、今度はどうしようか?怒るでもなく、冗談にするでもなく、いつも通りのトーンで話していると、娘もしっかり会話についてきてくれる
そして2歳になった娘は、ちゃんと自分で正しい答えが出せる。そして娘が同じ子に噛まれることがないのを見ると、その子もママやパパとちゃんと答え合わせができたのだとわかる。
ここから、だ。
ここから何がどうしたら、クラスメイトを乞食と罵る子供になると言うの?
やってもいないことをやるなと言うことはしたくない。例えば「乞食」という言葉を知りもしない娘に「お友達を乞食なんて呼んじゃダメよ」なんて言えば、娘にそのボキャブラリーを与えてしまうばかりか、それを使うことのダメージをまだ知らないので、使ってみようと思わせてしまうかもしれない。
善はいつも、いつでも教えたらいい。でも悪を教えるのは、タイミングもあると思う![]()
今回のブログ記事以外にも、韓国小学校の陰湿なイジメの実態について読んだことがある。4年後には娘も入っていくその世界が少しでも良くなるように、今から私ができることがあるとすれば、我が子がイジメとは無縁な(イジメない、イジメられない、イジメを見ぬふりをしない)子供に育つように、家庭環境を穏やかに保つこと、娘と何でも話し合える関係を築くこと…そしてこれからもこのことについて考え続けること…。
読んでいただき、ありがとうございます。
ではまた、次回。
23rdmonth
目を突いたり、噛んだりしながらも友情を育む大の仲良しさんふたり![]()
この日は「ママの靴、パパの靴」と言う授業?だったらしいです![]()
この子達が本当にヒールを履くような年になっても、こうして仲良しな姿を見られるといいなぁ![]()


