個人サロン経営を目指す方に!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
#2 『個人サロン経営 コンセプト その1』
個人サロン開業希望の方とお話しをしていて。
★どういうサロンにしたいのですか?
★どこまで考えてますか?
と伺うと
回答として、例えば・・・
●フェイシャルが中心。
●化粧品メーカーも決定している。
●メニューも出来上がっている。
・・・と、ここまで決まっているとします。
サロンとして体裁(ていさい)は整っています。
一見良いです。
そこで、私はこういう質問をします。
『もし他に同じようなサロンがあったらどうしましょう?』
ここで考え込んでしまうとしたら、
まだ考えが足りないのです。
違う言い方をすると、
『お客様があなたのサロンに行く【明確な理由】がない』
ということです。
サロン開業を具体的に考えている方ほど、
「そこ、指摘されると思った((^_^;))」と
言ってくるのが面白いです!
つまり・・・
コンセプト(=アイデア・特色)が不明瞭だけど、
何とかなるかな、サロンのカタチは出来ているから。。。
と見て見ぬ振りをしてた。
ということです。
そうはいかないのですね~!
そこが一番大切ですから。
まず、コンセプト(=アイデア・特色)が生まれ、
それからサロンを作ろうと思った方は
当然、コンセプト作りには苦労しません。
しかし、
取りあえず、サロンを作りたいと思った方が、
そこからコンセプトを作る場合は頑張らないとなりません。
抽象的ですか~?
伝わっていますか~?
★こういう例えは如何でしょう。
あるエステティシャンがいました。
エステ会社で雇用されていました。
その人は画期的でオリジナルな小顔マッサージを開発。
勤めているサロンでこのマッサージを使って施術したいと、
会社に言いました。
答えはNOでした。
そこで、その人はこのオリジナルなマッサージをして
施術するためにサロンを作りました。
・・・まずコンセプトありきですね。
初めから差別化されています。
お客さんがこのサロンを選ぶ理由が明確に示されています。
★ではもう一つの例え。
雇用されているエステティシャン。
技術もあるし、経験もある。
サロンを開業したいと思う。
どんなサロンにしたらいいかな?と考える。
取りあえず、勤めていたところと
同じメニュー構成にすれば良いかな?
コンセプトは特になし。
その分技術と経験でカバーすればいいかな、と。
・・・こちらは差別化されてませんね。
ウリが技術と経験しかない。
技術と経験があるエステティシャンは山ほどいます。
お客さんがこのサロンに行く理由が薄いです。
この人は開業してから、余りの反響の無さを知るでしょう。
・・・偉そうに書いていますが、後者は私のことです^_^;
ウッヒャ~!
ホント、サロンを経営し始めてから、
コンセプトの重要性が身に沁みましたよ。。。
逆に言えば、コンセプトが・・・
●明確
●人に喜ばれる
そういうものであれば、繁盛するサロンになる可能性が高いので、
ここは頑張りどころです。
では明日は、私がコンセプトをどうして絞り出したかをご紹介しますね~。
===========================
【ご案内】サロン開業を基礎から学びたい方に
★サロン開業経営・グループセミナーがはじまります★
【経営脳を開業前に育て、安定した経営をする】を
テーマにしたセミナー。
ご興味のある方はコチラを↓
◆サロン開業経営・グループセミナー詳細
===========================
★【ご案内】弁護士によるサロン経営者に特化・法律セミナー
弁護士の先生が講師なので、専門的なことが聞けます。
◆開催日◆2014年12月16日(火)
◆時間◆18:30から20:00予定
◆場所◆エステサロン二十三夜
【セミナー内容】
●特商法を知る
●特定継続的役務提供契約
●施術トラブルが起こったらどうする?
●トラブルの事例・どう対処すれば良いか。
●トラブルを起こさないための対策。
・・・などなど!
定員6名の少人数です。宜しければ♪
ご興味のある方はコチラを↓
◆【弁護士によるサロン経営者に特化・法律セミナー】
===========================
★【ご案内】税理士によるサロン経営者に特化・経理セミナー
経理ビギナーにピッタリのセミナーです♪
サロン開業をこれから目指す方是非いらして下さい!
既に経営している方も大歓迎!
【4回シリーズ】
第1回 創業計画
第2回 開業・経営のための資金調達
第3回 サロンの会計法
第4回 税金(青色申告・白色申告・納税の基礎)
◆場所◆エステサロン二十三夜
定員6名の少人数です。宜しければ♪
ご興味のある方はコチラを↓
◆税理士によるサロン経営者に特化・経理セミナー

個人でエステを開業したい・・・でも不安!