最近、FBを愛用しており、こちらに記事を書く事が少なくなったのですが…^^;
たまにはこちらで(*^^*)
今日は保育の話題(^^)
先週、砂場に砂がたくさん入ったら、子どもたちが新しい砂を見て「まーしゃ、お山作ろう〜〜!」と。
「よ〜〜し!いいょ〜〜!」と砂山作りをしました。
2歳児が大きなものを作るには、まだ子どもだけでは自分の作りたいものに到達できる力がないので、私も子どもの一員になってお手伝いします。
今は、手が汚れることが嫌で、手でお砂遊びができない子がいます。
砂の感触が嫌で砂に触れずシャベルでしか砂をいじれない子がいます。
でも、経験を積めば自然にできるようになります。
私は汚れリーダーとして、手も体も自ら真っ黒になって、喜んで遊びます!
それじゃないと、子どもたちが楽しくないから。
「どれくらい大きくするの⁈」「もっと?」
子どもたちと相談しながら山作りを進めます。
「ペタペタしないと山は崩れるんだ」というので。
「わかった。どうやってやる?」と聴きながら進めます。
大人はわかっているけれど、子どもたちの言葉を聞きながら進めます。
最後に自分たちが作った!と思えるように…あくまで私はお手伝い役。
出来た山に、「トンネル掘ろう!」と。
「じゃ、掘ろうか!」というと、5、6人が別々の場所で掘ろうとするので、それじゃ〜蜂の巣状態!(笑)一気に崩れること間違いなし。
「どこ掘るか決めようか?」
と提案。
「みんなで掘ったらどうなる?」と聞いても掘りたくてたまらない子どもたちの耳にはもう届かない(笑)
「ここと、ここはどうかな?」
と、提案して…ようやく…掘り始める。
そして…
あとからきたのに、「私まだ掘ってない〜〜!」という子がいて…結局4つもトンネルを掘った(笑)
とても嬉しそう(^^)♪
遊びが始まったら私はお役御免!
そっと離れて、別の遊びをしながら見守ります。
これでおしまい!大満足っ!
こんな砂遊びが私は大好きです!
子どもたちの夢中になる姿。
あ〜しよう。こ〜しよう。と次々出てくるアイディア。
2歳児の特徴、僕が!私が!と言いながら、みんなで作るには、順番、簡単なルールを守ることや協力が必要。
そんな中で繰り広げられる遊びには、それぞれの個性がたくさん見え、やり取りの中で、子どもたち同士が学んでいくことがたくさんあります。もちろん、トラブルも。
でも、目的が一緒だから、小さいながらに、主張する中で折り合いを見つけていきます。まだそれができないと…最初は遊びが途切れてしまう子もいます。
でも繰り返しの中で、学んでいくんですね。
私のもう1つ好きな遊び(^^)
積み木☆
私のクラスの子は天才なんです(笑)自画自賛!
すごい集中力なの!
作ってる途中で、ある子が「中に入りたいの〜〜」と…足を…
「もう一回やろう!」ともう一度挑戦!
「足を入れても崩れないように作ろうか」と提案し、入り口を作るのはどうか?と話すと…
順番に入って…最後は…やはりガラガラ…
と壊して、「おしまい!」を感じて、満足!となるのでした(^^)♪
どちらの遊びも、作ってる途中にあるドラマが本当に楽しい(*^^*)♡
こうやって育っていくんだなぁ…と。
子どもたちの遊びの中に入り、成長の過程を味わっている私です(^^)♪







