薪は乾いていないと火がなかなか付かなかったり、煙がもくもくになったりと楽しい焚き火が手間に感じてしまいます。
煙が目に入ると痛すぎますしね。
というわけで薪の水分量を確認する機械を買いました。
正直、安物なのであまり当てにならないとは思いますが目安くらいになるかと思います。
注意点
針を刺して電気を流して水分量を測定するそうです。
つまり針の刺さる範囲で測定されるということです。
例えば表面に刺して15%だったとしても薪の中心が同じ水分含有量かどうかわからないというところです。
細かいことは置いといて取り合えす測定開始!
もらってきた薪ですね。
結果は…
15.9%
表面がこれなら割ったらもっと水分を含んでいるでしょう。
では、そろそろ一年位置いてあるやつはどうでしょうか?
10.9%
まだまだなんでしょうか?
表面は一桁台だと薪の中も15%〜20%台らしいです。
まずまずなんですかね?
この前の中津川村キャンプ場で買ったあまりの薪です。
ちょうど良さげな感じです。
流石は売り物といったところでしょうか!
道具があればこの後一年置いてあるやつを割ってみるのですがやはり斧がないので次回のチャンスに測ってみます。





