今日は午後から
声楽のレッスンです

前回、先生に
『この曲のときは
他の曲と熱量が違う』
と言われた曲です

声楽レッスンを
再開し始めた頃、 
最初の“F”が
とんでもなく高く感じて
全力発声で歌うクセが
ついてしまいました
自然、途中で息切れ
低音部はハスキー声

今は少し力を抜いて
音の艶を
曲全体に行き渡らせることが
出来るように

 “F”は
余裕を持って出せます
自分の音の艶
コンディションを確認出来る
大好きな音域に

歌詞のイタリア語
前世、
イタリアに生まれていたかもと
脳裡をよぎる

感情を
ストレートに
音に乗せるのに
最適な言語
ちょっと
剥き出し

イタリアに生まれていたかもです
スピリチュアルな友に
指摘されたことがあります

ルネサンス
中世の暗黒の後
危機感を持って生まれている気が
します

魂は旅をします
今も旅の途中

レア・デザンドレの

Sì dolce è 'l tormento

https://youtube.com/watch?v=H8PSe2aMFZk&si=cJ13OiiOk40_him

【AIさんの解説】

シドルチェ・トルメント
(イタリア語:Sì dolce è 'l tormento)』は、
イタリア初期バロック音楽の巨匠クラウディオ・モンテヴェルディが作曲した、
クラシック音楽(声楽曲)の傑作です。
タイトルは日本語で
苦しみ(苦悩)はなんと甘美なことか
という意味を持ちます。 
概要と特徴
1624年に出版された、
カルロ・ミロネの詩集に付けられた
マドリガーレ(歌曲)集に
収録されています。
片思いや恋の痛みを歌った
官能的かつ哀愁を帯びた作品で、
シンプルながら
非常に美しいメロディの繰り返し
(リトルネッロ形式)が特徴です。
現代でも多くの
カウンターテナーや
ソプラノ歌手、
バロック専門の演奏家たちに
広く愛唱されています。 
歌詞の主な意味(冒頭部分)
心にあるこの苦しみは なんと甘美なことか
残酷な美しさ(愛する人)のために、私は幸せに生きている
美しさの天において 容赦なさが募り、慈悲が欠けようとも
傲慢の波に対する岩のように、私のひたむきな愛は永遠である