今日は声楽のレッスンでした


課題が見えたのは

力を抜くこと


先生から

高音は充分余裕をもって出るので

三分の一の力で大丈夫とアドバイス

いただきました


声帯にかかる負荷

無駄なエネルギーがかかっていること


全力で

というのが身についてしまっている私


内側からほとばしるエネルギーを

そのままにぶつけるには

肉体はそんなに強くない


そう、肉体は脆く、

魂は強い


この脆い肉体を纏って生きる現実


肉体を超えるエネルギーで

限りある肉体を生きる


意識は自由に飛べるのに

肉体は時にもどかしい


けれど

不自由な肉体と共にある

今、この時こそが永遠で

至福


と感じようと思います


全ては選べる


追わない

ただ自分でいる


レッスン後の自分時間

この時間に感謝