今日は、気分でトスティのRosaを
歌ってみました
自分でピアノを弾くため
分散和音の美しい音符の展開を
必死に追いかけていると
発声の集中が切れて
高音でパワー不足になる時が
ありましたが
そんな時は比重を歌に戻し
ピアノの音符はやや編曲

この曲は
私に合っています

トスティの高音展開は
無理がなく

歌い手の声を伸ばしてくれます

トスティは声楽の教師をされていた
と記憶しています

トスティの曲は歌い続けることで
歌い手の声を育て
開花させてくれる

だから
15才の私の最初の独唱曲
恩師が与えてくれた曲は
トスティだったのですね
きっと

誰よりも
自分が知っている
自分の最も美しい声とは
どんな声なのか

無意識に
15才のあの時の声に
回帰しようとしています

いろいろな情報
いろいろな価値観

けれど
自分の音は
自分で選びとる

この人生の時で
いろいろな経験を
積ませていただきました

全ては自分の中に

⇩Michela Marconiさんの歌唱