もう帰国しておりまして生存報告カテゴリでもないですし、恒例のレブルによる会計報告も済んでしまって、旅は終了感溢れるのですが、やはり外せない乗馬の報告をしておきたいと思います!
だって今回の旅のメインテーマだもの!そうだもの!
さぁ、劇場版おっさんずラブ観てきたから今日のらんはちょっとテンション高めだぞっ!
#いっぱい笑って泣いたけど物足りない!
#やっぱりはるたんと牧の幸せな時間が足りない、ぜんっぜん足りないYo!!!
#というか牧が基本キレててー、どうしちゃったんだよぅー。牧なら焦げた唐揚げだってはるたんが作ってくれたものならうれしそうに食べたはずだよ!
ゼーハー。
脱線した😝
乗馬は、2日目1日中と3日目1時間程度、予定されていたのですが、3日目は大雨によりお馬さんがおこ😡だったため、4日目に変更になりました。
いずれも乗馬の先生と遊牧民のゲルで落合い、遊牧民が所有している馬を借りて、外乗に行くという感じです。
乗馬の先生が草原のなかを民族衣装のデールを着て駆けてくる姿は感動ものでした!
馬は日本の乗馬クラブのと違って野性味が強いので、驚かせないよう服装や持ち物などにも制約がありました。
写真なんてもってのほか!ということでほとんど写真はありません。
モンゴルでは3歳から裸馬にのるということですが、さすがに息子は無理かなーということで、先生と一緒にのることになりました。
先生は子供大好きらしく、ちゅっちゅしながらあやしてくれたのですがどうやら逆効果で、10分くらいで泣き出してしまい、結局行きはらん、帰りはレブルと乗ったのでした。
モンゴルの馬は背が低めでぬいぐるきみたいな縦横比でかわいかったです💕
基本は常歩でたまーにちょっとだけ速歩をさせてくれました。
坂道をのぼったりくだったり、小川をじゃぶじゃぶしたりするし、途中に牛やヤク、羊、ヤギ、うさぎ、ねずみ、ラクダなどいろんな動物を見ることができるので、常歩でも退屈しませんでした。
何時間もほとんど無言で自然とだけ向き合うという貴重な時間を過ごせました。気持ちよかった!
なお息子は乗馬を気に入ったようで大変積極的に乗りたがりました。
「おうまさんまだぁー?」が口癖で、3日目の乗馬が雨で中止になった際には悲しくて泣いてしまい、ちょっとだけ引き馬で1人乗せてもらったのでした。
2日目の乗馬では午前に洞窟を目指し、午後は亀石を目指しました。合計5時間くらいの乗馬かな。
4日目はなんとなく1時間ぐらいぶらぶらしました。
帰ってきてガイドさんと3リットルビール🍺
なお2日目以降、毎晩ガイドさん(サロルさん)とのむことになるのでした笑。