全日本選手権が終わり2023シーズン後半戦が始まりました。今回は白馬岩岳になり、個人的にはSSWC(シングルスピードワールドカップ)以来のレース会場です。

 

大会当日は白馬でもとても暑くコースが乾き試走でトレインで走るとコースが全く見えなくなるほど土埃が舞うコースでした。

 

今回のタイヤはレース初使用のvittoria 「TERRENO」をチョイス

センターノブはほぼ無いが意外と登れる、再度グリップがMEZCALと比べ路面に刺さりやすくコーナーも思った以上にグリップします。しかも転がりがいつも使っているMEZCAL、BARZOに比べさらに良いので今回のコースにベストマッチのタイヤでした。

 


XCC(クロスカントリー・ショート・サーキット)
10位

スタートも上手くいき8番手で1周目を終了。今シーズンXCCでもあまり良い走りが出来ておらず自分の走り方に納得できていない感覚がありましたが、今回のXCCのコースはとても私が得意なコースレイアウトになってました。
 
2周まで何とかシングル順位で回ることが出来ましたが、3周目で2人パックからダウン。残り1周半で何とか取り返そうと粘るもXCCは10位で終了しました。

XCO(クロスカントリー・オリンピック)
18位

スタートで今回は集団から抜け出すことが出来ず、20番後半くらいで最初のフィードゾーンまで行ってしまい、先頭集団との差が大きく開いてしまった。
遅れを取り戻そうとプッシュしますが、プッシュするほど暑さと疲労が大きく掛かりペースダウン。長い九十九登り区間にやられて前に行けずに耐える走りになってしまった。今回のレースは完走できると望んだレースですが全くペースが良くならず4周目でラップアウト。
このままさらに走るとひどい熱中症になったかもしれない状態でした。レース後軽い熱中症にはなり頭が少し痛く、視界も少し曇る感じで危なかったです。
 
もう今シーズンはそれほど暑いレースにはならないかと思いますので、今シーズンの後半戦はより力を入れていきたいと思います。
今回も沢山の応援、サポートありがとうございました。
黒瀬
 

試走の元気な時の一コマ⇓

 


使用機材

フレーム: NESTO PULSAR PRO Frame Set 17.5inch ハンドル: P&P COMPONENTS ALCES 720 mm-17° 

ブレーキ:MAGURA MT8SL

ブレーキパッド:Front Vesrah Cross-country :Rear Vesrah Cross-country

タイヤ :Front Vittoria TERRENO 29×2.25

TLR 1.4bar

Rear Vittoria TERRENO 29×2.35

 TLR 1.4bar

ホイール:P&P COMPONENTS WH-C1600

サドル :P&P COMPONENTS ZELOS

シューズ:LAKE MX332 チームカスタムカラー ケミカル:EXLUB

シーラント: Vittoria UNIVERSAL TUBELESS TIRE SEALANT ウェア : Champion System APEX サマースキンスーツ ソックス : Champion System

ヘルメット:KPLUS ALPHA

インソール: ファインプロデュース オーダーメイドインソール