毎日更新ですよ、奥さん!
ってことで今日はpart4。
ドトールで暇を潰し美容院に入店した。
空のギターケースと革ジャンを預け、席に案内される。
僕は特に拘りがないので担当美容師の指名はしない。そもそも拘りがあったらここには来ていない(偉そうにごめんなさい)。
今回の担当美容師さんは若くて可愛らしいお姉さんだった。
当然だが美容院に行く時は極力ギター関連の物を持ち込みたくない。
迷惑をかけるという理由が3割、音楽の話を振られたくないのが7割。
美容師によってはインストの概念がない方もいるのでとても面倒なのだ。
とは言え、ギター無しでも「音楽やってるんですか」とはよく言われる(最近流行りのイキりみたいで少々はばかられるが)。
分からない人の為に僕の容姿がボンヤリわかる画像を載せておこう。
ボンヤリし過ぎというかボヤけているがこんな感じである。
「そりゃね、言われるよね。」
と読者の声が聞こえて来た所で話を進めよう。
美容師「今日はどんな感じで」
僕「前髪作って、後は長さ変えずに軽くしてください。」
その他細かい質問等もあり、髪を切り始めた。
美「ギター持って来てましたよね」
僕「(やはり来たな) いや、実はあれカラなんですよ。ギター売ってきたんです。」
美「そうなんですか笑。ギターたくさん持ってるんですか?」
僕「一時期は十数本とかありましたけど減らして5本くらいですよ。」
美「えー!そんなに要ります?」
僕「(グサァ)」
楽器たくさん持ってる人はこの機会に自分の胸に手を当てて考えてみてほしい…。
そんなこんなでお待ちかねのシャンプー&トリートメント。
僕は美容師さんに髪を洗ってもらうのが大好きだ。至福と言っても過言ではない。
この担当さんは指が細いため、少しだけ物足りない気もしたがそれでも気持ちが良いものだ。
幸せな時間はあっという間に終わり、ドライヤーへ。
美「セットしていかれますか?」
僕「お願いします」
と言った所で、ドライヤーは新人君(若い男性)にバトンタッチ。
担当のお姉さんは初老男性の白髪染めでご指名が入っていたようだ。
髪を乾かされながらぼーっとしていると、
「えー!ありがとうございますぅ!ちょっと裏に置いてきますね」
と聞こえてきた。
さっきのお姉さん美容師だった。
初老男性、ご指名した若い美容師にお土産を持ってきたのである。
第三者がとやかく言うことではないが「マジか」と思わずこぼれてしまった。
初老男性「さっきのお菓子、あまり甘くないやつみたい。気に入らなかったらごめんね」
お姉さん美容師
「私あまり甘いの好きじゃないから大丈夫です!逆に良かったです!」
僕はまたしても驚愕した。
この世に甘いものが嫌いな女が存在するとは。
天然記念物に指定しても良いのではないかな。
など思いながらも髪のドライが終わり、最後はまた担当のお姉さん美容師にお会計してもらった。
奥からギターケースを持って来た際
「ほんとだ、軽い笑」
など言われながらも、店を後にした。
掻い摘んで書いたつもりがまたしても長文になってしまった。
今日はここまでにしておこう。
それでは、またよろしく ー238


