仙台で暇を潰す成人男性の日曜日シリーズ第三弾である。

日曜日といいつつpart2までは日曜日の話はほとんど出ず、いわば前振りに過ぎなかった…
僕がいかに普段から余計なことを考えて生活しているかを露呈するためだけの(倒置)。


そんなこんなで日曜の朝、目が覚めた僕はコイツと目が合ってしまった。

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そう、これはエピフォンのレスポールスタンダード。

2000年辺りに作られたであろう安ギターである。

僕がコイツと出会ったのはそう…



日にちを見ると1ヶ月弱前(近所のブッ○オフで購入)。

手に入れてから
しっかりセットアップして弦を張り替え、トグルスイッチのキャップまで買った
がほぼ弾かなかった。

当たり前である。ギブソンがあるのに敢えて思い入れもない5000円のエピフォンを弾き続ける道理がない。


ではなぜ購入したんだ
と思う方もいるだろう。

エピフォンのギターはお安いギターとして有名だが、レスポールスタンダードは新品5万円ほどで売られている(多分)。

それが5000円ならば買っておいて損はない。


機は熟した。時が来たのだ。
「よし、売ろう」
目覚めの一発である。

ギター本体より高いケースに入れ、僕は家を出た。

快速電車に揺られ1時間ほどで仙台に到着。
駅前、楽器買取に力を入れる

店員さんにギターを預け、査定の15分ほど店内を見渡した。

正直ハラハラものである。

もしも5000円より安い結果が出たら
「大バカ者」という事実を嫌が応にも受け入れなければならない。

「お待たせしました」
と店員さん。


査定額はなんと…

「10,000円!」

いや、これは大勝利ではないか?


雑費を差し引いても4300円ほど黒字。

人間として何か大事なものを失った気もするが、エピフォンのレスポールには感謝である。



供養の意味も込めてこのブログにも音を紹介しておこう。割と好評ではあったもののこれは完全にアンプの力である。


若干ホクホクしながらムッツリとした笑みを浮かべ店を後にする238は美容院へ向かう。

予約の時刻は午後1時30分。
美容院周辺に着くと0時45分ほどだったので、大好きなドトールへ。


食べる前にツイートしたのだが
ナンカレードッグは可もなく不可もなし。
ミラノサンドAにしとけば良かったなぁ。


ここまで書いてみて思ったのだが、美容院編に突入するととんでもない文字数になる。

part数が嵩んで申し訳ないが今日はここまでにしようと思う。


では、またよろしく。 ー238

(さよならエピフォン編 〜完〜)

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