閲覧ありがとうございますチューリップ

また、最後まで読んでくださった方、長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。


我が子は2歳になりましたが、恐れていた突発性発疹にすらならず、

風邪を数回ひいた程度で毎日元気に過ごしてくれています。


生後5ヶ月でBCG予防接種を受け、コッホ現象、結核感染の可能性が否定されたのは生後7ヶ月になってからのこと。

約1年半前の出来事ですが、生後半年のお祝いも心から晴れ晴れした気持ちにはなれませんでしたし、

あまりに辛い経験で今でも鮮明に思い出します。


今回、専門医の先生の存在にたどり着いたことで、“潜在性結核感染症“という診断や、服薬治療は免れることができましたが、

昔から国として推奨されていて、大半の親子が経験するであろう予防接種であり、

接種方法が変わったとはいえ約10年弱も経っているにも関わらず、

ここまで調べ上げないと情報に辿り着くことができないということ、

接種痕の様子等が同じような状況であったとしても、医師によって判断が異なり、対応や経過が様々であること、

診断やその後の手順、根拠等が確立されているようでされきれていないように思える現在の状況に

とても疑問を感じました。

(結核感染の可能性は限りなく低いとは言っていただけたものの、100%ではありませんし、

結核ではないとすると何故コッホ現象のような反応やツ反陽性が出たのか、は明らかにはなりませんでした。)


そりゃあ症例数は多くはないかもしれないけれど、少なくとも自分が調べた限りではたくさんの親子が同じような苦しみを経験していて、

子もたくさんの検査を受けて痛い思いをしてたくさん泣いて、親も心配と不安でたくさん泣いて、

でも、担当の医師によっては泣き寝入り状態と、こんな状況が何年も見過ごされてきたことが悔しくて、

小児結核やコッホ現象について、より研究が進められてほしいと思い、

厚生労働省の国民の皆様の声の、2000文字以内のところに2000文字ギリギリぱんっぱんに、

書けるだけ書いて送信してみました。

質問ではなく、意見だと原則回答はないそうで、でも同情して返信してくれないかなあと思いながらも、

やはり返信はなく。まあそうだろうとは思っていたけれども、でもどうか、この声が届いていますようにと今でも願っています。


国には届かずとも、もし同じような経験をしている方がいらっしゃったら、

こんなパターンもありましたよと、お手伝いできたらと思い、記録しました。


もし、もう少し詳細に…!などご質問等ありましたら、お気軽にご連絡ください…!

少しでもお力になれたら幸いです。


ここまで長々とお読みいただき、本当にありがとうございました。




余談ですが…

ツ反の判定の診察の時、看護学生さんっぽい学生さんが2名いらっしゃいました。

自分もかつてそちら側でたくさん勉強させて頂いた立場でありながらも、

大変センシティブな場面なので、事前に先生から、同席いいですか?の一言欲しかったなあーーーーと泣き笑い


といいつつも、予期していたはずのツ反の陽性判定を実際に受けて、

学生さんの目も憚らず、めそめそシクシク泣いてしまったんですがね。恥ずかしい…泣き笑い