ヤマザキナビスコカップ決勝戦、キックオフまであと12時間となりました




この時間は前回、散々な結果になった小トトロくんに代わりましてトトロの生みの親である宮崎駿によるナビスコカップ優勝予想
題して、宮崎のヤマザキナビスコカップ決勝プレビュー「宮マザキ」













下馬評を覆してFC東京が悲願の5年ぶり2度目の優勝を果たしたあの日からはや一年

今年もやってきた11月3日






今年の対戦カードは
ジュビロ磐田×サンフレッチェ広島








ズバリ優勝は……














ジュビロ磐田でしょう











決勝戦ということで満員が予想される国立競技場





その独特の雰囲気のなかで何よりも大事になってくるのは、やはり先制点だろう






試合開始序盤は広島の攻撃、磐田の守備という形が予想される




ポジションに関係なく不規則な形で多くの選手がボールに絡み、攻め上がってくる広島の攻撃の時間帯で、広島が先制点を挙げられるか、あるいは磐田が守りきれるかというところがこの試合最大のポイントでもあり非常に大切なところである







おそらく、磐田が守り切りに成功しカウンターで1点を先行して前半を折り返すだろう




広島の攻撃陣が不調なわけでは決してないが、磐田の守備陣が最近は非常に安定感があり、この試合でも磐田の守備陣に期待がかかる








後半はやはり先に1点を挙げた方がリズムをつかむだろうが、次の1点はなかなか入らないだろう




お互いにチャンスは作るものの決めきれない、といったところか








しかし終盤には広島が同点に追い付き、試合は延長戦に突入するのではないか








そこから先は気持ちと体力の問題か







どちらかに勝ち越し点が生まれるだろうがこれは全く予想できない












だが、2003年の天皇杯以来タイトルから遠ざかっている磐田が優勝カップを掲げる姿が浮かぶ







2010年Jリーグヤマザキナビスコカップ
優勝は「ジュビロ磐田」だろう