ドネーションまで頑張れなかった。。。引っ越し作業。最初は楽しくやってたけれど、そろそろ追い込みでストレスが💦で、思わず髪切っちゃった(笑)いつもは、2年くらい伸ばしてヘアドネーションするんだけど、駄目だ〜いきなり切りたくなって、思い立ったら切らずにいられない!ばっさりざんばらになったけど1つに縛るから、まぁいっか〜。そんでは、作業の続きを頑張ります👍
ウイルタ刺繍╭( ・ㅂ・)و ̑̑網走を離れる前に、完成させたかった作品。着物自体は既製品。ぱっと見は、大した刺繍量には見えませんよねぇ💧でもこれ、4ヶ月かかりました🤣結構 細かいと思うんですよ。と、頑張った感をアピールしてみる(笑)ウイルタ刺繍。でも これはウイルタ民族のものと、名乗ってはいけない。何故なら、そもそもウイルタ民族は背中に刺繍しない。和布には刺さない。というルールが、網走のウイルタ刺繍サークルには あるから。実際は、サハリンに暮らす 現代のウイルタ民族は この刺繍を進化させて、どんどん変化させているそうです。背中の刺繍や和布がどうかは分かりませんが。でも網走では進化・変化させないことを堅持しています。これを伝えたウイルタ民族の方は今は亡く、その方が のこした刺し方を頑なに守っているのです。ここに在るものがウイルタ刺繍の全てでは ありません(古い資料には違う刺し方もあります)が、少なくとも、今 在るものを継いで行けると良いなぁ…と思います♬さて、刺繍だけの話ではありませんが、かつて網走にあった【ジャッカ・ドフニ】(大切なものを収める家)の資料展が東京で開かれます宜しければ行ってみて下さいね💕期間が長いし、無料なので 是非どうぞ「ジャッカ・ドフニ 大切なものを収める家」展@高島屋史料館TOKYOかつて、北海道のオホーツク海に面した網走の地に「ジャッカ・ドフニ」と呼ばれたサハリン少数民族の資料館がありました。本展は、この「ジャッカ・ドフニ」の所蔵資料をまとまって東京で展示公開するはじめての機会となります。www.takashimaya.co.jp
「ジャッカ・ドフニ 大切なものを収める家」展@高島屋史料館TOKYOかつて、北海道のオホーツク海に面した網走の地に「ジャッカ・ドフニ」と呼ばれたサハリン少数民族の資料館がありました。本展は、この「ジャッカ・ドフニ」の所蔵資料をまとまって東京で展示公開するはじめての機会となります。www.takashimaya.co.jp