深く考えもしないでいたのですが、アップが1ヶ月も開いているんですね(笑)
いえ、特に何かあったわけではないのですが、たまに来るブログ離れの波でしょうか。
特に体調を崩したわけでもなく、鬱々としているわけでもありません。
とても元気に楽しく日々を暮らしています。
どうやら本能が春を告げているようで…外は流水が広がっているというのに、気持ちとしては活動期に入っています(笑)
そんな今日は、硫黄山=アトサヌプリへ。
アイヌ語で、裸の山という意味です。
噴気孔からガスが出ている周辺には、木や草がありません。だから裸なんですね。
でも昔はここにも木があったのでしょう。
こんな部分が↓
かつて立っていた筈の木の一部が見えています。
どんな状況だとこうなるのか分かりませんが…この木の部分、炭化するでもなく 木のままのように見えました。
触っても柔らかくて、長年 ただ放置しただけのような。
そんな溶岩ドームのアトサヌプリ。
その綺麗な結晶…採りたい(*≧∀≦*)
でもここは国立公園。ガマンガマン💦
↑いつも この葛藤(笑)
お土産に、この蒸気で蒸された卵を買って帰りました。
("⌒∇⌒")
ちなみに、自分で生卵を持って来て蒸し卵を作ってみよう!………と思うかもしれませんが、それは禁止されているので やっちゃダメなことですよ~✋






