頂き物のアメジスト ルースがあるので、とりあえず巻き巻き。
まるで抵抗するかのように、何度も失敗💦
手からスルスルと逃げていく。
小さいとか そんな問題ではなく、たぶん『それは嫌!』と言う主張だったのでしょう

何とか収まってくれて、一安心

大好きな方が、手ずから磨いた石。
そして
「あなたなら大事にしてくれるから」
と言って、渡してくれたのです。
アメジストだけでなく、いくつも。
そのうちのいくつかは、また別の友人に渡っています。
「彼女たちにも渡して欲しい。きっと大事にしてくれるから。」
と。
虹も入ってキラキラ~✨
繋いでいくこと。
受け継ぐこと。
何にせよ 作ることそのものに意味があり、使うことが大切。
形を作り上げた時に魂が宿り、使うことでそれを生かすことが出来、そして生かされる。
大事に仕舞い込むのではなく、飾るのでもなく、使う。
その方はアットゥシで着物を作り、またその他の着物や装束も作ります。
でもね、それは大切なものだから売りはしないんだそうです。石も売っては いません。
「売ったらそれで終わりでしょ?大切にしてくれる人が受け継いで行けば、ずっと続く」
何だか、とてもとても深い言葉だなぁ。
と思いました。


