役に立たないのね(笑)
ニュースで報道されている、厚労相の不手際。
が 故に、金額が変わるかもしれない失業給付や労災給付(って言うのか知らないけど)。
ドンピシャで当てはまる時期に利用しました✋
でも名前が変わり、住所なんぞは既に5回変わっている。
これは絶対、通知葉書が届かない(笑)
ので、一応電話してみる。
何処にかけたら良いか分からないので、厚労相のホームページ確認。
代表番号にかける。
電話口に出た男性が、一生懸命分かりやすく説明しようと 対応してくれた。
ここでは失業給付の件で、住所変更。
が、労災に関しては窓口が違うと言う。
ので、コールセンターに回される。
が、総合的なコールセンターらしく、
「労災の窓口に電話して下さい」
と言う。
電話を切り、労災の窓口に電話。
通り一辺倒の説明。
専門用語と「ええとですね」「お待ち下さい」の乱発。
こちらの質問には答えられず。
氏名や住所が変わった人への対応は、どうなるか検討中だと言う。
つまりここでは氏名・住所変更ならず。
思わず、電話口で大笑いした私。
あまりに滑稽で。
一人一人を番号で管理しようと、一体 何億かけたんだったかしら?
住民票はちゃんと移動してるのに、他の公的機関における情報が連動してない。
民間組織なら、いざ知らず。
覚えてないので、ナンバーを聞かれても困るけど(笑)
そして私はこの制度嫌いです。
それでも何らかの意図を持って作ったのなら、作った人達の意図を反映させる使い方があるでしょう。
『制度を作ること そのもの』を意図したのであれば、見事な出来映えですが。
なるほど。
マイナンバー制度は、税金を注ぎ込んだ 国家レベルのコメディだったわけですね(笑)