この方は、近江学園を創設した人物。
知らない人は、全く知らないことでしょう
「何じゃ、それは」
と言う声が聞こえそうですね
ですがこれは、日本人が知るべきことのひとつだと思います。
近江学園。
滋賀県にある子供達の施設。
まだ障害者への理解が進んでいない時代、障害児福祉法(現在は障害者福祉法)が制定される前に、その対象となる子供達を守ろうとした人物。
こんな言葉だけでは語れないです。
稚拙な言葉しか出て来ないことが、ちょっと悔しい。。。
(´・ω・`)
『この子らに世の光を』
ではなく
『この子らを世の光に』
この言葉の重さに気付いた時、涙が出ました。
昔々(笑)福祉の学校に通っていた時、テキストで見た名前。
テキストで知った施設。
言葉だけの情報。
それが、本や映像で情報を補完する度………何て凄いことをやった人だろう、と感動します。
そしてまた、某テレビ番組を見て泣いてます。。。
( ;∀;)
学校で、「一生に一度は行くべきだ」と言われた場所の1つなのです。
『学園』にではなく、『この地域』に、です。
実際にはなかなか行けませんけどね。
(・_・;
『この子らを世の光に』
それでもこの言葉は障害の有る無しに関わらず、年齢に関わらず、全ての一人一人が人間として輝く社会の為に、大切な言葉ではないでしょうか。
それはたぶん、夢のような理想論。
でも、夢は見ないと始まらない。
理想も語らなければ形にならない。
テレビを見ながら、ふと…忘れかけていたものを思い出しました。
(*´ω`*)

【Earth Core 】~クリスタルヒーリング~
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《livedoor》