(*´∇`*)

写真を撮っても、楽しくない絵面…

(この『Ⅲ』には、プリニウスの書いた巻26~巻37までの内容が納められています。)
この『博物誌』は、当時(紀元20年代~70年代)の世界の目録と表現するのが適当かと思います。
そして多分にプリニウス本人の思想等も書かれており、話があちこちに飛ぶことも多々。
それでも当時の世界がどのようであったか…を、知る手掛かりであることに間違いは ありません。
..._〆(゜▽゜*)
その中で最後の5巻は、金属や鉱物・宝石などについての内容が書かれているのです♪
時代的な思い違いや間違いもあるでしょうが、とても興味深くて面白かったですよ

肩凝りますが(笑)
その中で意外だった話を。。。
水晶には欠点のあるものがあり、そのいくつかを挙げています。
・表面に余計なものが付きザラザラしているもの。
・曇ったぽつぽつがあるもの。
・水入りのもの。
・赤色の錆が見えるもの。
・ヒビのような見た目の繊維が入っているもの。
面白いでしょう?
( ^∀^)
表面の付着物や内包物のあるものは、欠点とされているのです。
ですが『水晶=純粋な雪になって空から降ってくる水分』と言う前提があるので、『付着物や内包物=不純物』と 見なしていたのでしょうね。
無色透明なものこそが、水晶であると。
他にも蛍石や水晶の器の話も、見受けられました。
そしてまた、『イリス(虹石)』という項目があります。
これはあくまで予想ですが、今で言うレインボークォーツのことだと思われます。
ですが当時は水晶そのものと『イリス』は、とてもよく似ているが別物と認識されていたのでしょう。
“他の点ではすべて水晶としか見えない”と、プリニウスは述べていますから。
そして“その為、水晶の根と呼ばれることもある”と。
他にも諸々♪\(*⌒0⌒)b♪
この当時において既に過去のものとなった情報も織り混ぜられていますが、その際はその情報源も明かしているので何て素晴らしいのだろうと思いながら(最後の5巻だけ)読みました♪
結構面白いので、もしその気とチャンスがあったら読んでみて下さいね♪
(*^▽^)/★*☆♪

これは昨日のランチ~( ^∀^)
クラムチャウダーが美味!
【Earth Core 】~クリスタルヒーリング~
秋利いさぎ

《livedoor》