ドラゴンって。。。 | 石ころ。ころころ。のブログ

石ころ。ころころ。のブログ

ブログの説明を入力します。

ドラゴンは現実に存在したか!?



みたいな番組、先日(結構前)やってましたね。正確なタイトルは覚えてませんが(笑)
録画してたので見ました。
(*´∀`)


西洋のドラゴンだったので、東洋イメージの龍ではありませんでしたが。

西洋のドラゴンは、もともとバイキング達を表現したものだったのだとか。。。






ふむ。
三次元の何かを表現する方法としては、理解は出来ますね。


西洋のドラゴンは あまり 人間を助ける…や、神と同一視する…等は聞いたことがありません。
(ゼロではないでしょうし、現代では解釈が変わっている場合もあります。スピリチュアル的にはガイドであることも多いですねかく言う私にも深紅のドラゴンがいます。)

大抵、悪者。
(私がバイキングを悪者だと思っているわけではなく、『そう言う側と言われる側が存在すること』が理解出来るだけです。)



ではバイキング達の側にとって、ドラゴンはどんなものだったのでしょう?

外から見た略奪行為は、彼等にとって生きる術だったでしょうから。




外側の人々が考えたドラゴンは、バイキング。
ならば彼等が考えたドラゴンは、何だったのでしょう?



番組は “ドラゴンとの闘いが史実として描かれている書物” を紹介していたのですが、考えるきっかけとしては素晴らしい切り口だった………と、個人的には思います♪

楽しかったですよ("⌒∇⌒")♪





古事記や聖書を歴史書だと考えるように、どう読むと現実的か、どう解釈すると三次元的か。

そして 心理的な側面や、精神性としてはどう受け入れられて来たか。
 
宗教の中でどう表現されたか、立場によって(←ここ重要)どう理解されたか。

強者の側だけでなく、弱者の側(←ここも重要)からの伝承は存在するのか。
(この場合は宗教的な強者と弱者でしょうか。。。)


それらの情報は、何を意図して誰が伝えて来たのか。





おとぎ話にだって史実や教えが含まれてることは あり、その内容は時代によって変化します。

ならばドラゴンの伝承は、何の為に伝えられたのでしょう?



宝物を抱え込み、護る。
町を襲い、人間を殺める。

勇者に倒され、倒した勇者はドラゴンスレイヤーと呼ばれる。



必要だったのはドラゴンの存在か、それを倒すドラゴンスレイヤー(ドラゴンと言う悪を倒す、正しさの証明構図)の方か。




倒したドラゴンの頭蓋骨とされていた骨はワニだった………と言う話も紹介されていましたので、単にバイキングだけではなく実際にいた(人間にとって)恐ろしい動物の要素も多分に混じっているのでしょうね。





さて今の時代…新しくドラゴンと表現される存在は、在りか無しか。。。?




さてさて、考えていると、難しくも楽しいですね(笑)









ちなみに我がガイドには、ドラゴンと龍がそれぞれ存在します。

なので “所詮ドラゴンは三次元的な何かを表現したモノでしかない” ………とは、決して言いませんGOOD
<(_ _)>~♪




【Earth  Core 】~クリスタルヒーリング~
        秋利いさぎ(*'∀`*)v


《livedoor》