“五十鈴川” ではなく、“五十鈴” です。
川は伊勢神宮にあるのを知っていますが、知りたいのは鈴の方。
そこでヒットするのは、奈良の“天川神社” の “神代鈴”。
いわれは アメノウズメが天岩戸の前で踊った際に、ちまきの矛に付けていた鈴。
その “神代鈴” と同様の神器が独自に伝わっている………のだとか。
(天川神社のHPに書いてありました。)
んでもって、首を捻り。。。
神代鈴と『同様』の『独自の』神器?
( ・◇・)?
う~んむ。( ̄ω ̄;) むむむ。。。
よく分からないなぁ~(-_-;)
天岩戸神社は九州ですしねぇ。
ちまきの矛…笹の葉を結ったものだと書いてる資料もありますが、天岩戸神社にはアメノウズメがその枝を持って踊ったとされる“招霊(おがたま)の木”がありますし。

ほ~ぅ。。。
まぁ良いか~。
後の世にまとめられた神話だから、色々
と 当時の人達の都合があったんだろうし。。。
とりあえず、まぁ良いか~。
(´・ω・`)
ふ~ん、天川神社は奈良の吉野にあるんだ~。
奈良の吉野………最古の神社と言われている神社もあるんだぁ~。
玉置神社………へぇ~。
玉置神社で検索してみよ~っと。
………って………へ…(゜゜;)?
玉置神社…新十津川神社………新十津川!?
隣町ですけど!!
!!(゜ロ゜ノ)ノ
そうかそうか…十津川の方々が移住した時、故郷にあった神社の祭神を祀ったのですね。
(*^^*)
現在は新十津川神社ですが、建立当初は玉置神社だったようです。
“五十鈴” からは かなり離れてしまいましたが、せっかく近くにある神社に辿り着いたのですから参拝に行きましょう♪
行きました♪

まだ雪は少ないですね♪
(*´ω`*)
注連縄…下からよくよく見ると、縄じゃなくて塩ビっぽい材質…(笑)

まぁね…(^-^;
縄じゃ一年持たないのかもしれませんから。
雪は重いから、負担が大きいのかもしれませんし。
さて本殿♪

何作りとかはよく分かりませんが、立派ですねぇ。
名称が変わっても、掲げられた神社の名はこのままでした♪

横書きって、あまり見ない気がします………。
更に、建て替える前の社殿の一部を保存して掲げたのかしら…と思わせる状態。←この部分だけ古い上に、シンメトリーじゃないので。
そしてお賽銭箱にも屋根が!

初めて見ました~。
(;・ω・)
本殿の中には鏡を守る様に、2体の像が配されていたのですが…何方を象ったのかしら~。五人囃子の、矢を背負ってる人みたいな感じでした。
(*´ー`*)
とても大切にされている感じがして、清々しい空気でした♪
ご縁を頂き、ありがとうございます♪
("⌒∇⌒")
さてさて結局、自分で納得出来る“五十鈴” には辿り着けないままでした(笑)
まぁ、必要があればいつか辿り着けるかしら。。。
と信じて、今回は稲を頂いて帰って参りました♪

新嘗祭で神前に供え、次の年の新嘗祭まで神気を浴びた稲だそうです♪
玄関に下げました~♪
これで悪い物は入ってきませんね。
( ^∀^)
秋利いさぎ♪
【Earth Core】~クリスタルヒーリング~