石の中に意識を入れて、その時見た情景のお話しです。
イメージ画像を言葉にしてるので分かりにくいかもしれませんが、どうぞご容赦下さい。
(_″_;)↓
遥か遠くに、透明な白い光の空間がある。
………あれは、何処?
長い髪を1つにまとめた後ろ姿の誰かが、あの空間に向かっている。
………あれは、誰?
周りには邪魔するものや障害になるものはなくて、真っ直ぐな道を ただ真っ直ぐ歩く。
黙々と、ただ、光を目指して。
よく見るとその両手は真っ黒で、自問を繰り返している。
『こんな手で、あの光に向かって良いのか』
と。
………あれは、私だ。
光に触れたくて、ひたすら歩いて行く。
すると光が射して来て、かざしたその両手の黒を洗い流してゆく。
何もかも、白の光に包まれる。
どれだけ汚れていても、どんなに間違いがあっても、全て許して受け入れる光。
………あれは、そういう場所。
そしてこれは、そこへ向かう為の道標。
