その、目覚めの第一歩となった繋がりは、
いろんな方々の出会いがありました。
そこで目にしたのは悲劇そのものでした。
私の魂の古い古い記憶そのものでした。
大人たちの権力 支配 名声。
その中で押しつぶされていく子どもたちを
私は、必死に守ろうと、
その大人たちへ私の持っている知識を、
伝える事にしました。
私の目は、幼少から、洞察力が鋭く
その人が持っている必要ないものを感じることが出来ます。
その知識と洞察力があまりにも素晴らしく、
更に大人たちの名声(エゴ)を生むこととになり、
真実が見える私は、
知識だけが利用され始めました。
そこに残ったのは、名声と支配と争いだけでした。
その大人たちの愛のない知識ばかりのものは、
争いを生むことだと大きく気づかされました。
子どもたちを、その争いの中から守ってやる事が出来ないでいました。
子どもたちの目は、大人たちの支配で死んでいき、
私も、自分の持っているその知識を出してはならないと、
引きこもるようになっていったのです。
しかし、それは今までの古い常識や制限を、
手放し浄化していく体験でしかなかったのです。
トラウマを克服するには、
一つひとつ自分自身を許していく道へと入らなければならない出来事の1つでしかなかったのです。
私が、手放しきれなかった。その思いをつっかえ棒にしてきたのは、
支配や権力、名声や物欲にまみれた人間を許せなかったのです。
許す心が失われた自分自身が一番に許せないでいました。
そして、2016年 10月。
ある思いに気づき始めて行きます。
続きは③へ綴ります。
あなたに無条件の愛を込めて☆