2016年 10月
その後、引きこもっていた私は、
自分とは いったい誰なんだろうと、
自分自身を探求する日々を送っていました。
ここで、余談ではありますが。
覚醒後、私には会わなければならない「仲間」がいる。
と同時に「早く宇宙へ帰りたい」という
感覚を覚えていました。
その思いを抱ながら、
家に引きこもっていた。その頃
「行動しなさい」とインスピレーションが頭をよぎります。
その思いは、ワクワクするような、
そんな感覚で誰かを必死に探すのではなく
この方だ!と言う直感に任せ、
その方に会うため外へと行動に出ました。
その方は、スピリチュアル系のお仕事をしており、
私は、そんな場所には1度も行ったことがなく
初めての経験で、緊張しながらも、
その方に癒してもらうことが出来ました。
クリスタルを使い、私のチャクラにあて
優しく言葉をかけてもらい、とても心地よく身体が熱くなったのを覚えています。
その後、夢を見たのです。
「レムリア文明が、あなたをサポートします」と。
私は、恥ずかしながら歴史の知識は
まったくなく、そんな文明がある事すらも知りませんでした。
クリスタル(水晶)の知識も殆どありません。
そして、あの「仲間たちに会わなければならない」
と言う感覚にいた私は、
その方が、もしかすると「仲間」なのではないか?
と言う期待をのせ料金を支払い、その方にワークをお願いしました。
そのワークを通し、その方と そのお友達に出会い、
たくさんのクリスタル(水晶)を私に見せてくれ触れさせてくれました。
そのワークの日。
その方とお友達が、私と同じように「早く帰りたいなー」と言ったのです。
何故か、その瞬間 私は、そこに大きな違和感を感じたのです。
何故なんだろう?どうして?
私も、ずっと「帰りたい」思いを感じていたはずなのに…
その後、人の必要ないものが見える私は、
その方たちが私の探している「仲間」ではない事を悟ります。
しかし、その必然的な出会いが、
私の目覚めを大きく加速していく事になったのです。
ある夜。私は、また夢を見ました。
その方から、私は「綺麗な水晶」を受けとるという不思議な夢でした。
(実際には、頂いておりません)
その後、そこに大きな意味を知ることになったのです。
続きは④で綴ります。
あなたに無条件の愛を込めて☆