こんばんは。お久しぶりです。

家事をしながら黒須先生の声(入門の時に録音したもの)を聞いていました。

さてさて、私は半年程前から、家事をしながらICレコーダーを聴くのが習慣になりました。

皆さんもやっていると思いますが...

この習慣を一色先生に(セッションの時に)話したところ「偉いわ~、成功するよ~」と誉められました。

私って成功するんだ~と
チャイルド大喜びでした(^з^)-☆。

誉められた話しはちょっと置いておいて....



2011年6月、私はマスターTAW入門講座二日目で混乱していました。


「ナースとして、明日からどう患者さんと接すれば良いのか?」と黒須先生に質問していました。

長い間ナースをしてきて、患者さんに優しい言葉を掛けてきた自分は一体なんだったのか?

目の前にいるこの患者さんが自分?

優しい言葉は患者さんの為にならない?

だけど仕事柄、優しい言葉を掛けない訳にはいかない。

じゃあ、私は自分に嘘をつきながら患者さんと接するのか?


見たことも聞いた事もない“別世界”に来た感覚は今でも覚えていますが、私はかなり混乱していました!Σ(×_×;)!


黒須先生は、私の話を聞いて、こんな話をしてくれていました(一部抜粋です)。


「この二日間で、目の前の患者さんと自分が同じ事をしてるって分かったんです。

それだけでもスゴイこと。

分かったからこそ、修正出来るんです。

自分の中のチャイルドとラポールを築くつもりで、目の前の患者さんに声を掛ける。

“大丈夫ですか?”とか、“大変でしたね”とか声を掛けるのは、仕事の一貫として行うわけだから良いんです。

ラポールを築いて初めてチャイルドに
厳しい事を言って良いんです。

それをしないと、チャイルドは言うことを聞かない。


私たちは信頼のおける人の言葉は、ちょっと厳しくても受け取れるじゃないですか。

だから、まずラポールを築いて、そして今の自分(チャイルド)の選択が、いかに損をしているかを教えてあげる。

※今の自分=現役ナースの私にとって、患者はチャイルド。
やってもらいたい!楽をしたい!=病人でいたい思考がたっぷりなのです。


“大人の自分”が、“チャイルドの自分”に本当に言いたい事をきちんと伝える。


“病人”なんかやってる場合じゃないよ。

自分の人生をもっと楽しまなきゃ損だよと教えてあげる。


どんな仕事でも、絶対に“今の自分”に必要な場所にいるんです。


だから、TAWを学んだなら、実践しない手はないんです。」



100%自分の思考が現実化している。
360度自分。
相手に言いたい事を自分に帰す。



TAW受講生の皆さん。
修正文は、チャイルドとラポール築く文章になっていますか?



あっ、そっか(゜ロ゜;

つい最近、物凄く反発の強いチャイルド(←患者さんではありません)がいたけど、ラポールを築く前に厳しい事をガンガン言ったから反発したんだ~(><*)ノ~~~~~


なるほどね♪Ю―(^▽^o) ♪




ファミリー☆スマイルも宜しくお願い致します。
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第一、第三日曜日担当してます(*´∇`*)


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