先週末の事。

約三時間かけて、息子の試合会場へ。
こんな長距離を自分で運転したのは初めてでした。

「行き」は先導してくれるバス(野球部員を乗せた)のお陰で安心して運転出来たし、もちろん迷う事なく到着しました。

「帰り」は、一人で帰路へ。

カーナビに「自宅へ帰る」と設定しました(←なんて、大雑把なの~)。

途中、こんな道あったかな?と思いながらも来た道を帰れると信じて疑わず車を走らせました。

が、山道へどんどん入って行くではありませんか!明らかに来た道ではない!

くねくね曲がり、アップダウンを繰り返し、さらに霧が発生し5メートル先が見えない状況。

引き返そうにも引き返せない山道。

通った事がない初めての道、先が見えない不安な状況。

でも、自宅へ帰れると「カーナビ」を信じて車を走らせました。

山道へ入って約2時間半。

霧の向こう側には、見覚えのある街並みが眼下に広がっていました。


回り道をしましたが、無事帰宅出来たのです。


今回の出来事は、今の私の状況と相似形。

今まで先導してくれていた「TAW弘前ステーション」が閉鎖し、まさしく霧がかかって先が見えない状況でした。


でも、自分(カーナビ)を信じて進めば、目標(自宅へ帰る)を達成出来るのです。


ちょっと回り道になるかも知れません。

通った事がない道を通るかも知れません。

でも、ここ弘前でTAWを広げるという目標は必ず達成出来るのだと確信しました。


霧の向こうには、素晴らしい景色が広がっていると信じて....。


カーナビ(TAW)は、行き先(目標)をきちんと設定しなければ、宝の持ち腐れ。

「決める」事の大切さを改めて感じました。














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