アンコウ鍋に寄せて | 三ツ目先生の独り言

三ツ目先生の独り言

霊能者の仕事と私生活

私が寿司職人として修行中のある日

夕飯用に親方が、今日はアンコウ鍋にしよう~

等と嬉しそうに、アンコウを仕入れてきた。


初めてアンコウを観た感想は・・・

なんじゃ~こりゃ!図鑑で観た事は有るものの

グロテスクな顔で、ブヨブヨの体・・・

アンコウを柱に吊るして水を注ぎ込み

(膨らんで調理しやすくなる)

テキパキと、さばいて出来上がり~

(胃は外さないと苦いらしい)


鍋が出来て、食べた時の感動は未だに口の中にある。


普段、見かけるアンコウは全て女子なんですよ。


然しながら、アンコウ男子は悲しいね。

親指程しか大きくなれずに・・・女の子に取り付いて

精子を送り続けて、最後はに女子の身体に取り込まれる


人も同じだなぁ~

嫁さんに取り込まれるのは男の定めなのか。

所詮、女子には敵わない


でもねぇ~それが幸せなのかな?( ・(ェ)・)


ミトコンドリアも、女子のが生き残り男のは消えるらしい

それが、神の配剤ならば・・・致し方がない。


アンコウを見る度に、その様な事を考える。


寒くなったら、鍋にしよう・・・でも、アンコウは止めよう

男の悲しさ、虚しさ感じるし~調理が面倒くさい。(-^□^-)


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