あぁ~腹が立つ~ | 三ツ目先生の独り言

三ツ目先生の独り言

霊能者の仕事と私生活

昨日の10:30頃、携帯が鳴った。


一昨日、お客さんの仲良し霊能者が話を

したいのですが・・・との事。


私は、エッ!何?私に喧嘩でも売る気何ですか?


相手は、イイエ~そんな事!無いですよ~

等と、言っては居るが・・・

客を取った等のくだらない話とは思っていた


電話に出ると70歳くらいの男性だった・・・


何か?御用でも・・・と聞くと

アンタに会いたいだけど・・・あんたは○○心理相談所

の○○だろ~と高めからの発言・・・


70歳くらいに成ったら先ずは

私は、何処の誰々と言うのが常識だろ~とは思うが


私は、大人なので・・・は~い

お会いしたいのですが、こう見えてもボチボチ忙しいので

会うのは中々難しいと思います~と答えたら


最近の、若い霊能者は力がないとか、供養も出来ない

等とぬかすので・・・

ハァ~そうですか~

私は、供養はお坊様にお任せしてますよ~

悪いモノは払いますが・・・などと言ってると・・・


チョット電話が遠いんだけど~などと言う・・・


挙げ句の果てに・・・

アンタ!なにか憑いてるなぁ~とまで、言い出した


私は、思わず・・・えぇ~憑いてるでしょうね~

永い事この仕事をしてますし・・・と答えたら・・・


アンタと話をしてると頭が痛くなる・・・と、言い出す。


古典的な、恫喝だなぁ~大正、昭和の香りが・・・


それに・・・頭が痛いのは高血圧のせいでしょう。等と

思いながら電話を終えた・・・


よくある話とは思いつつも、腹が立つ・・・

早速、お客様に・・・やはり喧嘩、売られた~と、報告


ここ何年、霊能者に喧嘩を売られた事、無かったのに


腹黒い、私の心が騒ぎ出す・・・


喧嘩なら何時でも買ってやる。


何時でもかかって来い~о(ж>▽<)y ☆


恋愛事の相談が得な訳では無い・・・

私の得意な仕事は、呪術・・・

若い時は、社長さんらの、専属霊能者・・・

顧客の為に、血まみれの世界に居た。


私の両手は、いくら洗っても落とせない汚れがある。

どれ程、善行を積んでも多分ダメだろうなぁ~


ポンコツ霊能者め~かかって来なさい~


でもね、よ~く、考えたら私も、ポンコツでした~(;^ω^A


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