ジョニーデップ主演、ティムバートン監督の 『シザーハンズ』
ティムの映画はメルヘンチックでおとぎ話の世界![]()
だから暖かい気持ちになったし、悲しい話も。。。
シザーハンズを勘違いしてた私は、ちょっとだけがっかりだったけど、話的にはめっちゃいい話だった![]()
はさみの手を持って製造された人間。
一人で暮らしてたけど、ある日救われて普通の人の中で生活するようになる。
そこでのいろいろな話。
やっぱり人間は差別する生き物なんだな![]()
人間の手によって勝手に作られて、利用されて最後は捨てるだけ。。。
人って怖いし、見てて何度もイライラした![]()
許せない人ばっかり。。
私もまだまだこんな感情があるんだから、捨てたもんじゃないな・・。って、さっき思った
笑
ジョニーデップはほとんどセリフ無いけど、目の演技がすごかった。
悲しい目、嬉しい目、寂しい目、怒ってる目。
表情で表わしてる所に、グッときた![]()
すごく純粋で可愛くて、素直で傷つきやすい子供のように愛情を求めてるエドワード。
でも、人はその純粋さを利用して自分の得しか考えない人ばかり。
人間じゃないからどうなってもいいんだ!って考えで。。
好きな人を信じたいのに、守りたいのに、抱きしめたいのに。。。
手がハサミだから出来ない。。。
『I can't....』
なんて悲しくて切ないんだーーーーー・°・(ノД`)・°・泣
どうしてうまくいかないんだろ。。。
障害があるのは、そんなに簡単な事じゃないんだ。ってことを思い知らされた。
でも、忘れかけてた何かを、思い出させてくれる映画だった![]()
あるものと無いものの差を、思いっきり思い知らされて悔しかったし悲しかったあの子供の頃を。
でも、あまりに非力な子供が故になにも出来なくて、ただ大人たちの言う事を聞くしかなかったあの頃。。
何度も悔しい思いをしたな![]()
でも、私は守りたいものがあったんだ・・・。
そんな気持ち。。
この映画見て良かった。
