ヒーターを点検整備したけれど、液体系の部品はまだある。
ブレーキとクラッチのマスターは開けたものの、キャリパーとリヤシリンダーは手つかず。
フルードは吸湿するのでサビ易いのは確か。
15年以上止まったままのブレーキやいかに。
今と違って、ハブとディスクローターの位置が逆。
ローターの交換は大変。
40年以上前から対向の4ピストン![]()
片押しのフローティングキャリパーより外すのは簡単ですが、ちょっと重い。
パッドも工具いらずで外せます。
ピストンの内側のひどいサビは珍しくもないけど、虫食いがある確率は高そう![]()
ブーツを外して、配管口からエアーで押し出す・・・出てこない。
まあ、当然といえば当然か。
マスターを外す前に、パッド外して押し出しておくべきでしたね・・・反省。
ピストンを少しでも動かせれば。
ウォーターポンププライヤーでピストンをつかんで、えいやっと回す。
完全に固着しているわけではなかったので、何とか回せました。
ここに20mmの板をかませないと、ピストンが抜けてしまいます。
再度エアーを入れると・・・抜けました。
シールの外側はサビで赤いですが、内側は大丈夫そうです。
しかし、ピストンは・・・![]()
磨くまでもなく、アウトでしょう。
止まらないのはカンベンなので、新品をシールセットと一緒に買うしかない。
ピストンが合計8個もあるので、単品が多少安くても高くなるだろうなあ![]()
リヤのブレーキシリンダーもヤバいかも・・・
ではまた。





