汎用エンジンのプレス製ロッカーアームにはびっくりしたけれど、こんなざらざらのロッカーアームも見たことが無い。
二輪のそれは、どのメーカーでもツルツルだ。
見えなくなるけれど(オイル交換の時にチラ見はできる・・・)磨くことにしました。
2バルブの4気筒だから合計8個しかないしね![]()
磨いているうちに、ひらめいた
剥離摩耗対策。
オイルが流れる溝を深くしたらいいんじゃないか・・・
カッティングディスクで溝を先端まで入れました。(深さは1mmぐらい)
8個を何とか加工して、磨きも終了![]()
バルブへは行くけど、プッシュロッドの方はどうすんの?
ということで、球面座にもオイルが行くように油穴を開けます。
リューターで少し平面を作って、ポンチを打って。
1.5mmのドリルで貫通させます。
オイルの入り口はコチラ。
溝を伸ばしてリューターで穴まで運河を掘ります。
想定したオイル通路です。
揺動する所なので、効果のほどはどうなんでしょ?
耐久性に関することは、すぐに現れませんが、悪くはなってない・・・と思う。
ではまた。







