ドアの溶けたエッジを直そう | 機械の修理大好き

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壊れた機械は自分で直して使う(バイク、車、自転車、家電等)。ダムやヒコーキも大好き。バドミントンも気が付けば30年、あと何年できるやら。

 

XJRも実家に帰ったことだし、板金もちょっとだけ面白かったという勢いで、ランクルのドアに手を付けてみた。

 

鎮座しているハーレーサイドカーを出して、久しぶりに右ドアを開ける。

 

 

その右ドアの下側。

 

昔々、屋根だけだった駐車スペースに右側ギリで停めて出入りは左ドアからというパターンが数年続いていたころ(右ドアはほとんど使わない)気が付いたら、エッジが溶けていましたゲロー

 

ヨンマルの多数がドアの下半分が腐り落ちるらしい中で、こんなもん蚊に刺されたみたいなモン。

 

見えにくいとはいえ、何とかしてみようと・・・

 

 

味噌っ歯部分をケチ臭くカット。

 

サビをなるべく残さないように取り去って・・・

 

 

鉄板が無いので、0.8mmの銅板をカットして半田付け。

 

(サビが残っていると、半田がはじいてしまいます)

 

 

下からのぞくとよくわかります爆  笑

 

ドアは外して塗るつもりなのでその時に、ひっくり返して磨いて半田を盛って仕上げようと思います。

 

 

久しぶりに開けたドアの相手側には薄い赤色の物体!

 

こりゃあ裏からサビがやって来たか・・・と、がっかりショボーン

 

ドライバーでつつくも抜ける気配がありません。(サビじゃ無いかもね)

 

試しにシンナーで拭いたら・・・

 

 

角の塗装も少し落ちたけど、謎の赤いシミも落ちた。

 

これはこれで良かったが、一体何者だったのでしょうねえ。

 

ついでに、外そう外そうと思いつつ、ハーレー出すのが面倒なので放っておいたヒーターユニット。

 

冷却水が残っているので、早く外して中を洗浄しないと・・・

 

 

リヤヒーター付きなので、3分岐のヒーターパイプを外しました。

 

と、書くのはカンタン。

 

実際は、悪戦苦闘、汗だくでした。(狭いし、ホースが張り付いてるし・・・)

 

 

収穫。

 

真鍮製なのでサビは赤ではなく緑です。

 

 

やっちゃってた・・・ダサいぜ笑い泣き

 

まあ、何とかなるでしょ。

 

ではまた。