XJRも実家に帰ったことだし、板金もちょっとだけ面白かったという勢いで、ランクルのドアに手を付けてみた。
鎮座しているハーレーサイドカーを出して、久しぶりに右ドアを開ける。
その右ドアの下側。
昔々、屋根だけだった駐車スペースに右側ギリで停めて出入りは左ドアからというパターンが数年続いていたころ(右ドアはほとんど使わない)気が付いたら、エッジが溶けていました![]()
ヨンマルの多数がドアの下半分が腐り落ちるらしい中で、こんなもん蚊に刺されたみたいなモン。
見えにくいとはいえ、何とかしてみようと・・・
味噌っ歯部分をケチ臭くカット。
サビをなるべく残さないように取り去って・・・
鉄板が無いので、0.8mmの銅板をカットして半田付け。
(サビが残っていると、半田がはじいてしまいます)
下からのぞくとよくわかります![]()
ドアは外して塗るつもりなのでその時に、ひっくり返して磨いて半田を盛って仕上げようと思います。
久しぶりに開けたドアの相手側には薄い赤色の物体!
こりゃあ裏からサビがやって来たか・・・と、がっかり![]()
ドライバーでつつくも抜ける気配がありません。(サビじゃ無いかもね)
試しにシンナーで拭いたら・・・
角の塗装も少し落ちたけど、謎の赤いシミも落ちた。
これはこれで良かったが、一体何者だったのでしょうねえ。
ついでに、外そう外そうと思いつつ、ハーレー出すのが面倒なので放っておいたヒーターユニット。
冷却水が残っているので、早く外して中を洗浄しないと・・・
リヤヒーター付きなので、3分岐のヒーターパイプを外しました。
と、書くのはカンタン。
実際は、悪戦苦闘、汗だくでした。(狭いし、ホースが張り付いてるし・・・)
収穫。
真鍮製なのでサビは赤ではなく緑です。
やっちゃってた・・・ダサいぜ![]()
まあ、何とかなるでしょ。
ではまた。








