洗濯機 | 機械の修理大好き

機械の修理大好き

壊れた機械は自分で直して使う(バイク、車、自転車、家電等)。ダムやヒコーキも大好き。バドミントンも気が付けば30年、あと何年できるやら。

もうすぐ二十歳になろうかという我が家の東芝製洗濯機。

 

風呂水ポンプのカーボンブラシも3回交換して延命を図ってきましたが、妻曰く「ポンプ回っている時間が長すぎる!」というクレームが・・・

 

いつも休日はガレージごもりですが、さすがに家のことを最優先しないとそれも危なくなる。

 

確認すると、確かに5分以上かかりますね。

 

モーターは元気に回っているので今までの経験から推測すると、ポンプシャフトのシールからエアー吸ってる可能性が高いです。

 

合うシールを探すのも面倒なので・・・

 

 

庭木の散水に風呂水を使っていた時の水中タイプのポンプを吸い込み口のフィルターを外して装着。

 

弱った本体のポンプの手助けになれば良いのですが。

 

2回目の洗濯で、本体ポンプが作動したら、スイッチON!

 

結果は1分ちょいで給水完了ラブ、これは使える。

 

 

かといって、洗濯機に合わせてスイッチのON,OFFなんてやってられない。

 

最初はリレーを入れてと思いましたが、後付けのポンプ性能を見ると、DC12Vで1.1A。

 

100Vなら0.2Aも無いので直接並列運転することにしました。

 

モーター端子にコンセントのコードを半田付け。

 

 

洗濯機に戻し、移動用の取っ手のスキマからコンセントを出します。

 

 

これに、後付けバスポンプの電源プラグを突っ込みました。(ポンプのスイッチはもちろんON)

 

これで、本体のポンプと連動して動きます。

 

 

フィルターに付いていたフックが無くなりましたので、S型のフックで吊り下げるようにしました。

 

明日の実践レポートを待ちましょう。

 

ではまた。