少しおもらしぎみのBJのブレーキマスターをばらします。
全然きれいじゃん!
そうは問屋がおろしてくれなさそう![]()
Cリングを外してピストンを抜く。
さすがにスプリングの力だけでは出てこなかったので、フランジを軽くコンコンとたたくと出てきました。
固着はありません。
シリンダーは無事でした。(長すぎて見えませんが)
長期放置車は、見えないところをばらすと、ドキドキしますねえ。
ピストンとかの中身は歯ブラシと中性洗剤で水洗い。
カップ内側の固形物が、カップの弾力を阻害していた気がする。
カップ自体は特に不具合がなさそうなので、外さずにきれいにして再使用します。
(漏れたら、交換するしかないですが、過去にもっと酷いのでも使えたので大丈夫でしょう。もちろん、自己責任です)
鋳物のパーティングはヤスリとリューターで仕上げ&面取り。
しなくても良いことばかりやってるので、進行が遅いです![]()
サビ止めを塗ります。(パーティングが見えないでしょ
)
P&Bバルブはばらさず、そのままサビだけ落としてさび止め。
ハケ塗りは基本マスキングがいらないので、らくちん。(塗装自体は時間がかかりますが・・・)
2時間ぐらいで上塗りができるので黒を塗って吊るしておきます。








