ETCのアンテナを隠す | 機械の修理大好き

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壊れた機械は自分で直して使う(バイク、車、自転車、家電等)。ダムやヒコーキも大好き。バドミントンも気が付けば30年、あと何年できるやら。

ETC付きのR1200STなんですが、アンテナがカウルとスクリーンの間とはいえ外から丸見えです。

車のウインドシールドを通してでも検知できるのに、丸出しはちょっとスマートではないです。

 

 

 

ETCカードの有無インジケーターもタコメーター横に両面テープ。

シート下はこの通り、ETC本体はねじ1本止め。

前オーナーさんは無線愛好家だったようで、アンテナケーブルが。アンテナは短いのがナンバープレートに取り付けてありました。

 

 

電源の取り出しはというと、一番嫌いな分岐タップムキー

 

 

無線とETCの配線、引っ張っただけでは抜けなかったので、左側のカウルを外します。

左側グリップ付近に、無線の電源カプラとPTTスイッチがついていました。

すごい形のポリタンクです。

 

 

アルミとステンの板で3点止めのブラケットを作りました。

 

 

そんなに変わりませんが左右には動きません。

本体にはねじがないのでブラケッとトは結局、両面テープですが・・・

 

 

アンテナはカウルの内側へ移動。

これも両面テープ。(穴開けるのは抵抗があるので・・・)

 

 

タップによってむき出しになった芯線に半田付けしてギボシで出しました。

 

 

インジケータは無線の電源線を止めていた穴にアルミ板をねじ止めして、タイラップで。

 

 

多少すっきりしました。

まあ、今の状況ではETCのメリット無いですけど。

 

ガレージにこもっていれば、コロナ感染の心配はないです。

今の時代にピッタリ!