アルミ化で軽量化して機能上も問題ないのですが、5mmの板厚では剛性感がちょっと足りない感じ
もともとUボルトでの取り付けも気に入らなかったので、作り直し決定。

まずは使えそうな材料探し。
15mm厚のアルミ板、みーっけ。
穴があるけど避ければよし。

けがいて、コンターマシンで切り出し。

片方は8.2mmの穴をあけ、反対側にはM8のタップを立てます。

そこいらに転がってる8mmの板を挟んでボルトで締め付け。

回し金(と言っても廃材をもらってきた鉄の円盤)に取り付けます。
センターはノギスで測定。
精度はいらないので、コンマなにがしで十分。

このまま旋盤のチャックにセット。
8mmの隙間があるので、下穴あけは不要です

ダウンチューブの径は28.9mmなので、29.1mmに仕上げました。
ただ、小型旋盤ゆえ0.3mmぐらいしか切り込めないので時間がかかります

回し金から外します。
しかし、完成では無い。

今度は仕上げた穴をチャックにくわえて、外径を仕上げます。
オフセットしているので、片側だけしか掛かりませんが・・・

切り出したプレートを仮組。
手前は穴仕上げを終えた2個目。
今日は、外径を仕上げて時間切れですねえ