ヨメ車の整備 | 機械の修理大好き

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壊れた機械は自分で直して使う(バイク、車、自転車、家電等)。ダムやヒコーキも大好き。バドミントンも気が付けば30年、あと何年できるやら。

5000km毎に行っているOIL交換の時期がやってきました。
(200kmほど少ないですか・・・)
 
OILとフィルターの交換は特に見せるまでもないのでパス。
エアーフィルターの掃除(といってもエアーで吹くだけですがシラー)をすべくフィルターを外したら、結構ブローバイによる汚れがありました。
 
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ケースとダクトを外すと・・・。
げげっ、き、汚い。
 
 
 
 
 
 
 
 
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ブリーザーホースからも黄色い液体が。
これはブローバイ中の水蒸気とオイルっ気が混じるとこうなります。
(ブリーザー室の温度がもっと上がる設計なら起こりにくいはずですが、熱いブローバイを入れるとパワーが落ちますしね。)
 
 
 
 
 
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ココまできたら、めったに開けないプラグもチェックします。
ダイレクトイグニッションですねえ。
デスビレスなので、排気温警告灯(懐かしい言葉でしょ?)は付けなくてもイイんです。
 
 
 
 
 
 
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コイルを抜いてプラグを外します。
油っ気が全くないのでキコキコいってます。
(油が付いているのも問題ですが)
 
 
 
 
 
 
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プラグは2本電極。
焼けの状態は良好でした。
が、中心電極が減って楕円になっています。
その分ギャップも大きくなっているはず。
ギャップはいじるな。がセオリーですが、1mmぐらいを目処に狭めておきました
(新品買えよーってか?)
ネジにはアンチシーズ剤を少し塗ります。
 
 
 
 
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スロットルはキャブクリーナーで汚れを落とし、ブリーザーホースはパーツクリーナーで掃除しました。
元通りに組んでオシマイ。
 
掃除の効果はというと・・・。
坂道で負荷が掛かった時に感じた軽いノッキング(チリチリ音)が消えましたあグッド!