5000km毎に行っているOIL交換の時期がやってきました。
(200kmほど少ないですか・・・)
OILとフィルターの交換は特に見せるまでもないのでパス。
エアーフィルターの掃除(といってもエアーで吹くだけですが
)をすべくフィルターを外したら、結構ブローバイによる汚れがありました。

ケースとダクトを外すと・・・。
げげっ、き、汚い。

ブリーザーホースからも黄色い液体が。
これはブローバイ中の水蒸気とオイルっ気が混じるとこうなります。
(ブリーザー室の温度がもっと上がる設計なら起こりにくいはずですが、熱いブローバイを入れるとパワーが落ちますしね。)

ココまできたら、めったに開けないプラグもチェックします。
ダイレクトイグニッションですねえ。
デスビレスなので、排気温警告灯(懐かしい言葉でしょ?)は付けなくてもイイんです。

コイルを抜いてプラグを外します。
油っ気が全くないのでキコキコいってます。
(油が付いているのも問題ですが)

プラグは2本電極。
焼けの状態は良好でした。
が、中心電極が減って楕円になっています。
その分ギャップも大きくなっているはず。
ギャップはいじるな。がセオリーですが、1mmぐらいを目処に狭めておきました
(新品買えよーってか?)
ネジにはアンチシーズ剤を少し塗ります。

スロットルはキャブクリーナーで汚れを落とし、ブリーザーホースはパーツクリーナーで掃除しました。
元通りに組んでオシマイ。
掃除の効果はというと・・・。
坂道で負荷が掛かった時に感じた軽いノッキング(チリチリ音)が消えましたあ