またアドレスの作業に戻りました。

だいぶ前に両端を旋盤加工してあった銅パイプを45°にカットして、全長も30mmほどになる様に。

45°を合わせると90°になります。

ハンダ付けとはいえ、熱くなるので針金で固定します。
溶接のように点付けしても、全体が熱くなるとせっかく付いたハンダが一気に剥がれるのも防止できます。

ハンダ付け終了。
結構、強度あります。(溶接ほどではないが)
左は90°ではなく、80°ぐらい。

その訳は、直後にボルトのふくらみがあったので。
ベルトの冷却エアーは、ココからバイパスされて・・・・。

ココに入っていく予定です。
ベルトケースの粉吹きがひどいので、ブラスト後に黒く塗ってカシメます。
まだまだ先は長い