さあ、エンジン載せるぞ。

エンジンの右を下にして寝かせ、パイプを養成したフレームをそーっとかぶせます。
マウントボルトを2本通してナットをかませて引き起こすと、1人でも楽勝です。
すぐにフォークも付けちゃいました。
ステムもトップブリッジもブラストして塗装してあります。
トップブリッジのクランプボルトが本来はM8であるはず・・・しかし、付いていたのはM6、しかもホームセンターの全ネジなまくらボルト。
恐ろしい。
XL250Sの同ボルトを合わせると、どんぴしゃ。
フォークはボトムケースを磨いたのみ。
エンジンを積むと当然重くなるので、移動させるために前後の車輪を早くつけなければ。
ディスクを外して黒塗装。
シールやメーターギヤをグリスアップする。
スポーク、リムも磨いて・・・・・。

組み立てる。
エンジンはヘッドカバーとか乗せてあるだけなのでIN、EXのポートもろとも大きいポリ袋でゴミよけしてあります。

バイクスタンドのアタッチメントをつけたジャッキで支えて、スイングアームを取り付けます。
落ち止めはリヤショック。

リヤフェンダーの樹脂部分の取り付け。
リヤショックはコニ製、なにもすることがない美品です。

押さえが利かないのでハンドルバーも付けちゃいます。

リヤフェンダー、ホイール、チェーン及びチェーンケース、ウインカー、今までこつこつ磨いてきたパーツを一気に組み立て。
磨く時間に比べ、組む速さときたら1/10以下だ?
ここまで来ると誰でもバイクと判ります。
サイドスタンドを付けると、久しぶりに自立しました。
エアークリーナーケース、メーターをつけます。

外の空気にあててあげました。
まだまだ修正したり、磨いたりする手付かずの部品がたくさんあります。
苦労は続くよどこまでも。