CB400Fレストア奮闘記 12 | 機械の修理大好き

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壊れた機械は自分で直して使う(バイク、車、自転車、家電等)。ダムやヒコーキも大好き。バドミントンも気が付けば30年、あと何年できるやら。

さあ、エンジン載せるぞ。
 
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エンジンの右を下にして寝かせ、パイプを養成したフレームをそーっとかぶせます。
マウントボルトを2本通してナットをかませて引き起こすと、1人でも楽勝です。
すぐにフォークも付けちゃいました。
ステムもトップブリッジもブラストして塗装してあります。
トップブリッジのクランプボルトが本来はM8であるはず・・・しかし、付いていたのはM6、しかもホームセンターの全ネジなまくらボルト。
恐ろしい。
XL250Sの同ボルトを合わせると、どんぴしゃ。
フォークはボトムケースを磨いたのみ。
 
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エンジンを積むと当然重くなるので、移動させるために前後の車輪を早くつけなければ。
ディスクを外して黒塗装。
シールやメーターギヤをグリスアップする。
スポーク、リムも磨いて・・・・・。
 
 
 
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組み立てる。
エンジンはヘッドカバーとか乗せてあるだけなのでIN、EXのポートもろとも大きいポリ袋でゴミよけしてあります。
 
 
 
 
 
 
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バイクスタンドのアタッチメントをつけたジャッキで支えて、スイングアームを取り付けます。
落ち止めはリヤショック。
 
 
 
 
 
 
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リヤフェンダーの樹脂部分の取り付け。
リヤショックはコニ製、なにもすることがない美品です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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押さえが利かないのでハンドルバーも付けちゃいます。
 
 
 
 
 
 
 
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リヤフェンダー、ホイール、チェーン及びチェーンケース、ウインカー、今までこつこつ磨いてきたパーツを一気に組み立て。
磨く時間に比べ、組む速さときたら1/10以下だ?
ここまで来ると誰でもバイクと判ります。
 
 
 
 
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サイドスタンドを付けると、久しぶりに自立しました。
エアークリーナーケース、メーターをつけます。
 
 
 
 
 
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外の空気にあててあげました。
 
まだまだ修正したり、磨いたりする手付かずの部品がたくさんあります。
 
苦労は続くよどこまでも。